さばカレーhttps://saba-curry.funカラフルボックスを中心にレンタルサーバーを紹介するサイト!Wed, 13 May 2026 05:26:24 +0000jahourly1https://saba-curry.fun/wp-content/uploads/2024/01/cropped-sabaccurry_favi-32x32.pngさばカレーhttps://saba-curry.fun3232 WebサイトのBCP対策はサーバー選びが重要https://saba-curry.fun/bcp/https://saba-curry.fun/bcp/#respondWed, 13 May 2026 05:26:24 +0000https://saba-curry.fun/?p=2090

今回は、WebサイトのBCP対策とサーバー選びについて詳しく解説します。 BCP(事業継続計画)とは、災害やサイバー攻撃などの緊急事態が起きたときでも、事業をできるだけ止めずに継続するための計画です。 Webサイトを運営 ... ]]>

今回は、WebサイトのBCP対策とサーバー選びについて詳しく解説します。

BCP(事業継続計画)とは、災害やサイバー攻撃などの緊急事態が起きたときでも、事業をできるだけ止めずに継続するための計画です。
Webサイトを運営する上でもBCP対策は重要で、特にサーバー選びはとても重要な要素です。

この記事では、

  • BCPとは何か?なぜWebサイトにも必要なのか?
  • BCP観点でサーバーを選ぶときの5つのチェックポイント
  • カラフルボックスがBCP対策に向いている理由

まで、わかりやすくまとめています。
ぜひ最後までチェックしてください。

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BCPとは?Webサイト運営で考えるべき理由

まずは、BCPの基本とWebサイト運営との関係を理解しておきましょう。

BCPの基本をわかりやすく解説

BCP(Business Continuity Plan)とは、日本語で「事業継続計画」のことです。
地震・台風・洪水などの自然災害や、サイバー攻撃・システム障害・火災といった不測の事態が起きたとき、業務の被害を最小限に抑えて、できる限り早く通常運営に戻すための計画を指します。

この考え方は、もちろん、企業や事業の規模かかわらず重要で、中小企業にとってもBCP対策は非常に重要です。

中小企業庁の調査によると、大規模災害時にBCPを策定していない中小企業のうち、廃業に至るケースは少なくないとされています。
備えがあるかどうかが、事業の存続を左右する時代とも考えられます。
参考:中小企業庁 – 中小企業BCP策定運用指針

なぜWebサイトもBCP対策の対象になるのか

BCPという言葉を聞くと、工場や物流の話と思われる方も多いはずです。
BCPとWebサイト・サーバーが結びつかない方も多いと思います。

しかし、現代のビジネスにおいて、Webサイトはとても重要なインフラと言えます。

実際、あなたのWebサイトが突然使えなくなったとき、何が起きるかを考えてみてください。

  • お問い合わせフォームが使えず、見込み客を逃す
  • 予約・注文・決済が止まり、売上がゼロになる
  • 「サイトが壊れている会社」という印象で、信頼を損なう
  • Google検索の評価が下がり、復旧後もアクセスが戻りにくくなる

特にECサイトやサービス販売サイト、予約サイトなど、Webが集客の主力になっているビジネスでは、サイトのダウンは直接的な機会損失につながります。

Webサイトを脅かす3大リスク

Webサイトのサービス継続を妨げるリスクは、大きく3つに分類できます。

リスクの種類具体例影響
自然災害地震、台風、洪水、停電データセンターの損壊、サーバーダウン
サイバー攻撃不正アクセス、マルウェア、DDoS攻撃サイト改ざん、情報漏洩、サービス停止
運用上のミスファイル誤削除、設定ミス、プラグイン障害サイトの表示崩れ、データ消失

これらのリスクをゼロにすることは不可能です。
大切なのは、「万が一のときにどこまで素早く・安全に復旧できるか」という体制を整えておくことです。

そして、その体制の基盤になるのが、サイト運営においてはサーバー選びになります。

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BCP観点でサーバーを選ぶときの5つのポイント

では、BCP対策に有効なサーバーを選ぶには、どんな点を確認すればよいのでしょうか。
重要な5つのチェックポイントを解説します。

①、データセンターが地理的に分散しているか

最も重要なポイントが、データセンターの物理的な分散です。

サーバーとバックアップデータが同じ建物・同じ地域に置かれていると、その地域で大規模災害が起きたときに、データもサービスも一度に失うリスクがあります。

理想的なのは、本番サーバーとバックアップデータが物理的に離れた別の地域に置かれている構成です。
例えば、サーバーサービスは東日本で運用し、バックアップデータは西日本に保管する、といった形です。

実際、災害時に同一地域内にサーバーとバックアップを置いていた企業がデータを失ったケースもあります。
データセンターの地理的分散は、BCP対策の基本と言えます。

②、自動バックアップの頻度と世代数

バックアップがあれば、ファイルの誤削除や不正アクセスによるデータ消失からも復旧できます。

そこで、以下の2点もチェックすべき重要なポイントになります。

  • 頻度:毎日自動でバックアップが取られているか?
  • 世代数:何日分遡って復元できるか?(14日以上が望ましい)

例えば、前日のバックアップしかないという状況では、2日前の状態に戻したいというときに対応できません。
世代数が多いほど柔軟な復旧対応が可能になるので、この点もチェックしておきましょう。

③、セキュリティ機能の充実度

BCP対策には、サイバー攻撃への対策も含みます。
どこまでセキュリティ機能を標準搭載しているかも、サーバー側選びの際の重要なポイントになります。

サーバー選定において、最低限確認したいセキュリティ機能は以下の通りです。

  • WAF(Web Application Firewall):不正なWebリクエストをブロック
  • IPS(不正通信防御):ネットワーク段階での攻撃遮断
  • IDS(不正侵入検知):侵入の試みをリアルタイムで検知
  • マルウェア検知・駆除:感染ファイルの自動検出と対処

これらのセキュリティ機能を標準で搭載しているレンタルサーバーを利用するのがおすすめです。

④、障害発生時のサポート体制

万が一の障害時に、迅速にサポートを受けられるかどうかも重要です。

そこで、確認しておきたいのは以下の点です。

  • 問い合わせ手段は何があるか?(電話・チャット・メールなど)
  • 対応時間はいつか?(平日のみか、土日・深夜も対応しているか)
  • 障害情報をリアルタイムで公開しているか?
  • 自分で復旧操作(バックアップからの復元など)できる管理画面があるか?

障害は深夜や休日に起きることも十分にあり得ます。
「問い合わせたくてもサポートが繋がらない」という状況を避けるため、複数の連絡手段があるレンタルサーバーを選ぶのが安心です。

⑤、リージョン(サーバー設置場所)を選べるか

リージョンとは、データセンターが設置されている地域のことです。
日本国内で東西に分かれたリージョンを選べると、以下のメリットがあります。

  • 自社に近いリージョンを選ぶことで、サイト表示速度が向上する
  • 本番サーバーと異なるリージョンにバックアップすることで、地域災害のリスクを分散できる

このリージョン選択ができるレンタルサーバーは、多くないです。
ただ、BCP対策を重視するなら、リージョンを選択できるレンタルサーバーの利用がおすすめです。

カラフルボックスがBCP対策に向いている理由

ここまで解説した5つのポイントを踏まえて、カラフルボックスがどう対応しているかを見ていきましょう。

①、地域別自動バックアップを全プラン無料で搭載

カラフルボックスの最大の特徴が、「地域別自動バックアップ」です。

東日本(東京)のサーバーを契約した場合、バックアップデータは西日本(大阪)のデータセンターに自動保管されます。
反対に西日本を選んだ場合は、東日本のデータセンターにバックアップが置かれます。

この地域別自動バックアップは、日本国内のレンタルサーバーでは初めて導入された機能です。
しかも全プランで無料搭載されており、追加費用は一切かかりません。

東日本大震災のような大規模災害が起きても、遠隔地に保管されたバックアップからデータを復旧できます。
「同じ場所にサーバーデータもバックアップデータもある」というレンタルサーバーと比べて、かなり安全な状況と言えます。

②、過去14日分のバックアップで柔軟な復旧が可能

カラフルボックスでは、直近14日分のデータを自動でバックアップしています。

例えば、
✔ 昨日誤ってファイルを削除してしまった
✔ 3日前の状態に戻したい
といった場合でも、管理画面(cPanel)から自分で復元作業ができます。

③、東日本・西日本のリージョン選択が可能

カラフルボックスでは、サーバー契約時に「東日本(東京)」「西日本(大阪)」のどちらかのリージョンを選択できます。

自社のオフィスや主要ユーザーが集中する地域に近いリージョンを選ぶことで、サイトの表示速度が向上します。
さらに、バックアップはその反対のリージョンに自動保管されるため、地理的な分散が自動的に実現します。

サーバーの設置場所を選べる共用レンタルサーバーは非常に少ないです。
そのため、BCP対策を意識したサーバー選びにおいて、この点はカラフルボックスの大きなメリットです。

④、Imunify360でサイバー攻撃からも多層防御

カラフルボックスは、次世代セキュリティソリューション「Imunify360」を全プランに標準搭載しています。

機能役割
WAF不正なWebリクエストをリアルタイムでブロック
IPS不正な通信をネットワーク段階で防御
IDS不正侵入の試みを検知・記録
マルウェア検知・駆除感染ファイルの自動検出と隔離
改ざん事前防止ファイルの不正書き換えを未然に防ぐ

WAFだけを提供するレンタルサーバーが多いですが、IPS・IDSまで含めた5つのセキュリティ機能をすべて追加費用ゼロで利用できるのは、カラフルボックスの大きな強みです。
サイバー攻撃への備えもBCP対策の重要な内容であり、この点でもカラフルボックスは安心して利用できます。

⑤、複数の問い合わせ手段でサポートが手厚い

障害発生時に頼りになるのが、やはりサポート体制です。
カラフルボックスでは、以下の複数の窓口から問い合わせができます。

  • ライブチャット(平日リアルタイム対応)
  • お問い合わせフォーム(メール対応)
  • コールバック型電話サポート(担当者と直接話せる)
  • LINE(手軽に連絡できる)

中には、チャットとフォームしか対応していないレンタルサーバーもあります。
それらと比べ、電話サポートまで備えているのもカラフルボックスのポイントです。

ただ、カラフルボックスは公式に稼働率(SLA)の数値を公表していません。
サーバーの稼働保証数値を重視する場合は、この点を踏まえたうえで検討してください。

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今すぐできるBCP対策の実践ステップ

カラフルボックスを使っている方、あるいはこれから使う方に向けて、今すぐ取り組めるBCP対策を3ステップで紹介します。

STEP1:自動バックアップの設定を確認する

カラフルボックスでは、14日分のバックアップが自動で取られています。
ただ、念のため、定期的にcPanelから設定状況を確認しておきましょう。

カラフルボックスのバックアップデータ

「バックアップが動いているかどうか知らない」という状態は、いざというときに困ります。
実際に古い日付のバックアップを使って、復元テストをしておくとさらに安心です。

STEP2:WAFが有効になっているかチェックする

サイバー攻撃への備えとして、WAFが有効になっているかを確認しておきましょう。
cPanelへログイン後 →「セキュリティ」→「ModSecurity」から、すべてのドメインに対してWAFがオンになっているかをチェックしてください。

カラフルボックスのWAF画面

STEP3:障害発生時の対応手順をあらかじめ決めておく

ツールや設定を整えるだけでなく、「サイトが落ちたら誰が何をするか?」を事前に決めておくこともBCP対策として重要です。

BCP対策に取り組まれる場合には、最低限、以下を決めておきましょう。

  • 障害発生を最初に確認する担当者は誰か
  • カラフルボックスへの問い合わせ担当者と連絡先
  • バックアップから復元する操作手順のメモ
  • お客様・取引先への連絡テンプレート

これらを文書化して、担当者以外でも対応できる状態にしておくことが理想です。
トラブルの際、担当者が不在で何もできない・・・という事態が発生しないようにしておきましょう。

BCP対策に関するよくある質問

個人ブログにもBCP対策は必要ですか?

収益目的のブログやアフィリエイトサイトを運営しているなら、BCP対策の意識は持っておいて損はありません。サーバー障害やデータ消失でサイトが長期間ダウンすると、検索順位が下がり収益にも影響します。カラフルボックスは全プランに地域別バックアップが標準搭載されているので、個人運営でも自然とBCP対策が整います。

 

自動バックアップがあれば万全ですか?

バックアップはBCP対策の大きな柱ですが、それだけで万全とは言えません。バックアップが正常に取れているかの定期確認、復元テスト、WAFなどのセキュリティ対策、障害時の連絡フローなど、複数の対策を組み合わせることが重要です。「バックアップはある、でも復元したことがない」という状況では、いざというときに何もできないということになります。

 

カラフルボックスのリージョンはどちらを選べばいいですか?

基本的には、自社のオフィスや主要な訪問者が多い地域に近いほうを選ぶのがおすすめです。東京・関東エリアなら「東日本」、大阪・関西エリアなら「西日本」を選ぶとサイト表示速度が向上します。BCP観点では、どちらを選んでもバックアップは反対のリージョンに自動保管されるので、地理的分散は自動的に実現します。

まとめ BCP対策はサーバー選びから始まる

今回は、WebサイトのBCP対策とサーバーの選び方について解説しました。

BCP対策は、トラブルが起きてからだと何もできません。
少しずつでもいいので対策を進めておくことで、いざというときにサイトと事業を守ることもできます。

BCP対策におすすめのレンタルサーバーは、当サイトでも使用しているカラフルボックスです。

カラフルボックスには、30日間の無料お試し期間も付いています。
BCP対策に強いレンタルサーバーをお探しの方は、一度カラフルボックスを検討してみましょう。

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WAFとは?カラフルボックスでの設定方法をわかりやすく解説https://saba-curry.fun/waf/https://saba-curry.fun/waf/#respondTue, 12 May 2026 09:13:17 +0000https://saba-curry.fun/?p=2086

今回は、WAF(ウェブ・アプリケーション・ファイアウォール)について詳しく解説します。 WAFとは、Webサイトへの不正アクセスや攻撃をリアルタイムでブロックするセキュリティ機能です。 カラフルボックスでは全プラン標準搭 ... ]]>

今回は、WAF(ウェブ・アプリケーション・ファイアウォール)について詳しく解説します。

WAFとは、Webサイトへの不正アクセスや攻撃をリアルタイムでブロックするセキュリティ機能です。
カラフルボックスでは全プラン標準搭載されており、デフォルトで有効化されています。

この記事では、

  • WAFとは何か(基本と仕組み)
  • WAFのメリット・デメリット
  • カラフルボックスのWAFの特徴
  • cPanelでのWAF設定方法(画像付き手順)

まで、初心者の方にもわかるようにまとめています。
「セキュリティって難しそう…」と感じている方も、この記事を読めばWAFの基本がスッキリ理解できます。

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WAFとは?初心者にもわかりやすく解説

まずは、WAFとは何かについて、基本から丁寧に解説します。

WAFの正式名称と意味

WAFとは、Web Application Firewall(ウェブ・アプリケーション・ファイアウォール)の略称です。
名前に「ファイアウォール」とついていますが、一般的なファイアウォールとはチェックしている内容が違います。

わかりやすく例えるなら、ざっくりとですがこんなイメージです。

  • 通常のファイアウォール:建物の入口に立つ警備員。「この人は入っていい、この人はダメ」とざっくり判断する
  • WAF:受付カウンターに立つ担当者。入ってきた人が「何をしようとしているか」まで細かくチェックして、怪しい行動をブロックする

つまり、WAFは、Webサイトへのリクエストの内容までチェックし、悪意のある攻撃だけを弾いてくれるセキュリティ機能です。

WAFが防いでくれる主な攻撃

Webサイトへの攻撃にはさまざまな種類がありますが、WAFが防いでくれる代表的なものは以下の通りです。

  • SQLインジェクション:データベースに不正な命令を送り込み、個人情報を盗み出す攻撃
  • クロスサイトスクリプティング(XSS):悪意のあるスクリプトをWebページに埋め込み、訪問者のブラウザで実行させる攻撃
  • ブルートフォース攻撃:パスワードを無数に試し続けて、管理画面に不正ログインしようとする攻撃
  • 不正ファイルアップロード:悪意のあるファイルをサーバーにアップロードして、サイトを乗っ取ろうとする攻撃
これらの言葉は、エンジニアでなければ聞いたことがないという方も多いです。
ですが、Webサイトを公開している以上、サイト規模にかかわらず毎日のように自動で攻撃を試みるプログラムが世界中を巡回しています。

WAFはそうした攻撃を24時間365日、自動でブロックし続けてくれるセキュリティソフトになります。

なぜWordPressサイトにWAFが必要なの?

特にWordPressでサイトを運営している方は、WAFを活用することが重要です。

WordPressは世界中で使われているCMS(サイト管理システム)のため、多くの攻撃者にとって格好のターゲットになっています。
テーマやプラグインの脆弱性(セキュリティの穴)を狙った攻撃も多く、WordPressを使っているだけで狙われやすいという現実があります。

WAFがあれば、こうした脆弱性を突いた攻撃をサーバー側でブロックできます。
そのため、プラグインだけに頼ったセキュリティより格段にセキュリティ強度が上がります。

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WAFのメリット・デメリット

WAFは便利なセキュリティ機能ですが、メリットだけでなくデメリット・注意点もあります。
それぞれについても把握しておきましょう。

WAFの3つのメリット

WAFの主なメリットは次の3つです。

  • 攻撃をリアルタイムで自動ブロックしてくれる
  • 専門知識がなくても守ってもらえる
  • サイトの信頼性・SEOにも好影響がある

①、攻撃をリアルタイムで自動ブロックしてくれる

WAFの最大のメリットは、悪意のある攻撃をリアルタイムで自動ブロックしてくれる点です。
365日24時間、働き続けてくれるので、常に高いセキュリティレベルでサイトを保護してくれます。

②、専門知識がなくても守ってもらえる

WAFはサーバー側で自動的に機能するため、難しい設定や専門的な知識がなくても使えます。

最近は、多くのレンタルサーバーがWAFを無料で搭載しています。
契約した時点でWAFが有効になっているサービスも多く、何もしなくても最初から保護された状態でサイト運営を始められます。

③、サイトの信頼性・SEOにも好影響がある

セキュリティレベルの高いWebサイトは、訪問者からの信頼度も高くなります。
また、サイトが攻撃を受けてダウンしたりマルウェアに感染したりすると、Googleからの評価が下がることもあります。

WAFでサイトを守ることは、間接的にSEOにも貢献すると言えます。

WAFの2つの注意点(デメリット)

次は、WAFのデメリットもチェックしてみましょう。

  • 正常なリクエストまで弾いてしまうことがある(403エラー)
  • WAF単体ですべての攻撃を防げるわけではない

①、正常なリクエストまで弾いてしまうことがある(403エラー)

WAFは、「怪しいリクエスト」を自動で判断してブロックします。
ですが、その判定が厳しすぎて、本来は問題のない操作(フォーム送信・プラグインのインストールなど)までブロックされる場合があります(WAFの誤検知)。

WAFにブロックされると、サイト上には「403 Forbidden(アクセス拒否)エラー」というメッセージが表示されます。
時には、記事の更新までブロックしてしまうこともあるので、非常に厄介です。

解決策は、WAFを一時的にオフにして作業し、終わったら必ずオンに戻すことです(詳しくは後述の設定方法で解説します)。

②、WAF単体ですべての攻撃を防げるわけではない

WAFは、非常に強力なセキュリティソフトです。
ただ、とは言え、あくまでもセキュリティ対策の一つと考えてください。

そのため、決してWAFだけに頼るのではなく、SSL化・定期バックアップ・パスワード管理など、複数の対策を組み合わせることが大切です。

カラフルボックスのWAFの特徴

私がおすすめするカラフルボックスでも、全プランでWAFを無料で提供しています。
しかも、WAFの他にもIPS・IDSなど複数のセキュリティ機能を標準搭載しており、多層防御が実現されています。

全プラン標準搭載・追加費用ゼロ

カラフルボックスでは、最も安いBOX1プランを含む全プランでWAFが標準で有効になっています。
そのため、カラフルボックスなら追加費用なしでWAFを利用できます。

次世代セキュリティ「Imunify360」を採用

カラフルボックスのWAFは、海外で圧倒的な人気を誇る次世代セキュリティソリューション「Imunify360(イミュニファイ360)」をベースに構築されています。
カラフルボックスのcPanel セキュリティ項目(Imunify360)

Imunify360には、WAFだけでなく以下の3つのセキュリティ機能がセットで含まれています。

機能正式名称役割
WAFWeb Application Firewall不正なWebリクエストを検知・ブロック
IPSIntrusion Prevention System不正な通信そのものを防御
IDSIntrusion Detection System不正侵入の試みを検知・記録
WAFは多くのレンタルサーバーで提供されています。
ですが、IPS・IDSまで合わせて3つのセキュリティ機能を共用サーバーで標準搭載しており、この点がカラフルボックスの大きな強みの一つです。

WAFの実装エンジンは世界標準の「ModSecurity」

カラフルボックスのWAFは、ModSecurity(モッドセキュリティ)というエンジンを使っています。
ModSecurityは世界中のサーバーで使われている実績豊富なWAFエンジンで、信頼性が高いのが特徴です。

cPanelの管理画面では「ModSecurity」という名前で表示されており、数クリックで有効・無効の切り替えができます(次の章で詳しく解説します)。
カラフルボックスのcPanel セキュリティ項目(ModSecurity)

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カラフルボックスでのWAF設定方法【画像付き手順】

ここからは、カラフルボックスのcPanelを使ったWAFの設定方法を画像付きで解説します。

カラフルボックスではWAFは最初から有効(オン)の状態になっています。
基本的にはそのままにしておくのが推奨です。
この章では「一時的にオフにしたい場合」「またオンに戻したい場合」の操作手順を紹介します。

WAFを無効にしたほうがいいケース

WAFを一時的にオフにする必要があるのは、主に以下のような場面です。

  • お問い合わせフォームを送信すると403エラーが出る
  • WordPressのプラグインをインストール・更新しようとするとエラーになる
  • 特定のページが表示されず、アクセスが弾かれている

※作業が終わったら必ずWAFを有効に戻してください。オフのままにするのは危険です。

【全ドメイン共通】WAFを無効にする手順

STEP1.マイページからcPanelにログイン

cPanelへは、マイページからログインします。

まずは、カラフルボックスのマイページへログインしてください。
マイページ:https://secure.colorfulbox.jp/login
マイページのログイン画面

マイページのトップ画面へ移動するので、「サービス」を選択します。
カラフルボックスのマイページ

次の画面では、該当のサーバーを選択します。
該当サーバーを選択

選択したサーバーの画面に移動するので、画面左側にあるcPanelを選択します。
cPanelを選択

これでcPanelへのログインが完了です。
cPanelのトップ画面

STEP2.「セキュリティ」の「ModSecurity」を選択

cPanelのトップ画面から「セキュリティ」のセクションを探し、「ModSecurity」を選択します。
ModSecurityを選択
※上の画像のように、セキュリティメニューの中にModSecurityのアイコンが表示されています。

STEP3.「すべてのドメインの構成」の「無効」をクリック

ModSecurityの設定画面が開いたら、「すべてのドメインの構成」の中にある「無効」ボタンをクリックします。
無効をクリック

STEP4.確認メッセージで「すべて無効にする」をクリック

確認メッセージが表示されます。
すべて無効にする」をクリックして進みます。
ModSecurityを無効にする

STEP5.成功メッセージが表示されたら完了

「成功:すべてのドメインのModSecurity™が正常に無効になりました。」というメッセージが表示されれば、WAFの無効化は完了です。
ModSecurityの無効化

これで、WAFが無効化になりました。

【全ドメイン共通】WAFを有効に戻す手順

作業が終わったら、必ずWAFを有効に戻しましょう。

STEP1.同じくModSecurityの設定画面を開く

cPanel →「セキュリティ」→「ModSecurity」の順に進みます。
ModSecurityを選択

STEP2.「すべてのドメインの構成」の「有効」をクリック

今度は「有効」ボタンをクリックします。
有効をクリック

STEP3.成功メッセージが表示されたら完了

「成功:すべてのドメインのModSecurity™が正常に有効になりました。」と表示されれば、WAFが再び有効な状態に戻っています。
ModSecurityの有効化

【応用】特定のドメインだけWAFを切り替える方法

複数のサイトを運営している場合、1つのサイトだけWAFをオフにしたい状況もあります。
そのような場合は「特定のドメイン」タブを使います。

「個々のドメインの構成」に表示されているドメインの一覧から、切り替えたいドメインを探し、ステータスの「オフ」または「オン」をクリックするだけで切り替えられます。

ドメインごとのWAFの設定を変更

ドメイン名の表示について
ドメインは「△△△.◯◯◯.cfbx.jp」のようなサブドメイン形式で表示されます。
独自ドメインを確認したい場合は、ドメイン名の横の数字をクリックすると関連ドメインが表示されます。

WAF以外のカラフルボックスのセキュリティ対策

カラフルボックスのセキュリティは、WAFだけではありません。
複数の機能が搭載されている「多層防御」を構成しており、安心してWordPressやWebサイトの運営を行えます。

  • WAF:不正なWebリクエストを自動ブロック(本記事で解説)
  • IPS(不正通信防御):不正な通信パターンをネットワーク段階で遮断
  • IDS(不正侵入検知):侵入の試みを検知して記録・警告
  • マルウェア・改ざん検知:Imunify360がファイルの異常を自動検知
  • 無料SSL標準搭載:通信の暗号化でデータの盗聴を防止
  • 地域別自動バックアップ:東西2拠点のサーバーにデータを分散保存

これだけのセキュリティ機能がすべて標準で利用できるのは、カラフルボックスの大きな強みです。
個人ブログから法人サイトまで、安心して運営できる環境が整っています。

WAFに関するよくある質問

WAFはオフのままにしておいても大丈夫ですか?

おすすめはできません。WAFをオフにするのは、403エラーなど問題が発生したときの一時的な対応に限ってください。作業が終わったら必ずオンに戻しましょう。オフのままにしておくと、サイトが攻撃にさらされるリスクが大幅に高まります。

 

403エラーが出たときはどうすればいいですか?

WAFが原因で403エラーが発生している場合は、一時的にWAFをオフにして作業を行い、完了後に必ずオンに戻してください。特定のプラグインやフォーム送信が引き金になることが多いです。

 

WordPressのセキュリティプラグインと併用すべきですか?

併用することでより安心できます。カラフルボックスのWAFはサーバー側での防御ですが、WordPressのセキュリティプラグイン(例:SiteGuard WP Plugin など)はアプリケーション側での対策になります。両者を組み合わせることで、より強固な多層防御が実現します。ただし、プラグインを入れすぎるとサイトが重くなることもあるため、必要なものに絞って導入しましょう。

 

カラフルボックスのWAFは無料で使えますか?

はい、全プランに標準搭載されているため、追加費用は一切かかりません。BOX1プランを含むすべてのプランで、契約した時点からWAFが有効になっています。

 

カラフルボックス以外のレンタルサーバーにもWAFはありますか?

はい、多くのレンタルサーバーでWAFは提供されています。ただし、カラフルボックスのようにWAF・IPS・IDSの3つをセットで標準搭載しているサーバーは多くありません。セキュリティを重視するなら、WAF単体ではなく多層防御に対応しているサーバーを選ぶのがおすすめです。

まとめ:WAFはWebサイトを守る必須のセキュリティ機能

今回は、WAFの基本からカラフルボックスでの設定方法まで詳しく解説しました。

最後に、この記事のポイントをまとめておきます。

  • WAFとは、Webサイトへの不正アクセス・攻撃をリアルタイムでブロックするセキュリティ機能
  • SQLインジェクション・XSS・ブルートフォース攻撃など幅広い脅威に対応できる
  • 専門知識がなくても自動で守ってくれるのが最大のメリット
  • 誤検知による403エラーがWAFのデメリット。一時的にオフにして対処するのがおすすめ
  • カラフルボックスでは全プランにWAFが標準搭載・追加費用ゼロ
  • カラフルボックスはImunify360(WAF+IPS+IDS)で多層防御を実現
  • 設定はcPanelの「ModSecurity」から数クリックで切り替え可能

基本的には、特別な理由がない限りWAFをオンのままにしておくのがベストです。
問題が発生したときだけ一時的にオフにして、作業後は必ず有効に戻すという使い方を覚えておきましょう。

また、カラフルボックスは、WAFだけでなく、高速性・大容量・30日間無料お試しなど、初心者から中級者まで使いやすい機能が充実しています。
まだ試したことがない方は、ぜひ無料お試し期間を活用してみてください。

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LiteSpeedとは?仕組み・Apache/Nginxとの違い・高速化の理由をわかりやすく解説https://saba-curry.fun/litespeed/https://saba-curry.fun/litespeed/#respondTue, 07 Apr 2026 04:51:37 +0000https://saba-curry.fun/?p=2050

今回は、LiteSpeed(ライトスピード)について詳しく解説します。 LiteSpeedとは、Apache・Nginxに次ぐ「第4のWebサーバー」として注目を集めている高性能・高速なWebサーバーです。 ブログやWe ... ]]>

今回は、LiteSpeed(ライトスピード)について詳しく解説します。

LiteSpeedとは、Apache・Nginxに次ぐ「第4のWebサーバー」として注目を集めている高性能・高速なWebサーバーです。
ブログやWebサイトの表示速度はSEOやユーザー体験に直結する重要な要素で、特にWordPressでサイトを運営している方に人気です。

この記事では、

  • LiteSpeedの仕組み
  • Apache・Nginxとの違い
  • WordPress高速化プラグイン「LiteSpeed Cache」との関係
  • LiteSpeedを採用しているおすすめのレンタルサーバー

まで、網羅的にまとめています。
レンタルサーバーの乗り換えを検討されている方や、サイトの表示速度に悩んでいる方は、ぜひ最後までチェックしてください。

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LiteSpeedとは?基本をわかりやすく解説

まずは、LiteSpeedについて詳しく解説します。

LiteSpeedの概要

LiteSpeed(正式名称:LiteSpeed Web Server)は、アメリカのLiteSpeed Technologies社が開発しているWebサーバーソフトウェアです。
2002年に同社が設立され、2003年に最初のバージョンがリリースされました。

「Webサーバー」とは何かを簡単に説明すると、あなたがブラウザでWebサイトにアクセスしたとき、サーバー側でリクエストを受け取り、HTMLや画像などの情報をブラウザに返す役割を担うソフトウェアのことです。

つまり、Webサイトを表示するために「裏側で動いている仕組み」の一つであり、その処理速度や安定性がサイトの表示速度に大きく影響します。

現在、Webサーバーの主な選択肢は以下の3つです。

  • Apache(アパッチ):1990年代から使われている実績のあるWebサーバー。世界中で最も広く利用されてきた定番
  • Nginx(エンジンエックス):Apacheの弱点を補う形で開発された高速なWebサーバー。2020年頃からApacheを抜いてシェア1位に
  • LiteSpeed(ライトスピード):ApacheやNginxの優れた点を取り入れつつ、さらなる高速化を実現した次世代型Webサーバー

こうした背景から、LiteSpeedは「第4のWebサーバー」と呼ばれ、特にWordPressサイトの高速化を重視するレンタルサーバーで採用が進んでいます。

LiteSpeedの最大の特徴

LiteSpeedの最も大きな特徴を一言でまとめると、「Apacheと完全互換性がありながら、はるかに高速に動作する」という点です。

例えば、Apacheで使っていた.htaccessなどの設定ファイルや各種モジュールがそのまま使えます。

つまり、ApacheからLiteSpeedへ切り替えるだけで、既存の環境を変えずにWebサイトの高速化が実現できます。
これは、NginxにはないLiteSpeedならではの大きなメリットにもなっています。

ちなみに、Nginxの場合は.htaccessが利用できないため、サーバー移行時に設定の書き換えが必要になることがあります。

LiteSpeed Technologies社の公式ベンチマークによると、WordPressサイトの処理速度において以下のような結果が報告されています。

  • Apacheと比較して最大約84倍高速
  • Nginxと比較して最大約12倍高速

参考:LiteSpeed Technologies社 公式ベンチマーク
※LiteSpeed Cache(専用キャッシュプラグイン)を使用した場合のベンチマーク結果です。条件によって数値は異なります。

もちろん、ベンチマーク数値は条件によって大きく変わるため、あくまで参考値として捉えてください。
ただ、ApacheやNginxよりも高速に動作するという点は、多くの検証結果で裏付けられています。

Apache・Nginxとの違いを徹底比較

LiteSpeedの良さをより深く理解するために、Apache・Nginxとの違いを比較していきましょう。
3つのWebサーバーの違いを表にまとめると以下の通りです。

ApacheNginxLiteSpeed
リリース1995年2004年2003年
アーキテクチャプロセス駆動型イベント駆動型イベント駆動型
処理速度普通高速超高速
.htaccess対応
Apache互換性なし完全互換
HTTP/3対応△(限定的)
ライセンス無料(OSS)無料(OSS)商用(有料)
※OSS版あり
専用キャッシュなしなしLiteSpeed Cache
PHP処理mod_php
(モジュール版)
PHP-FPM
(FastCGI)
LSAPI
(LiteSpeed独自API)
DDoS対策外部ツール必要標準機能あり標準機能あり

それでは、特に重要な違いを詳しく見ていきましょう。

アーキテクチャの違い(処理の仕組み)

Webサーバーの処理速度を左右する大きな要因が「アーキテクチャ(処理の仕組み)」です。

Apacheは「プロセス駆動型」と呼ばれるアーキテクチャを採用しています。
これは、1つの接続に対して1つのプロセス(またはスレッド)を割り当てて処理する方式です。
分かりやすく言うと、「お客さんが1人来るたびに専属のスタッフを1人つける」ようなイメージです。

少ないアクセス数であれば問題ないのですが、同時にたくさんのアクセスが集まると、その分だけプロセスが増え、メモリやCPUの消費が急激に増加します。
最悪の場合、サーバーダウンにつながることもあります(いわゆる「C10K問題」と呼ばれる現象です)。

一方、NginxとLiteSpeedは「イベント駆動型」アーキテクチャを採用しています。
こちらは、「少人数のスタッフが、来たお客さんの用件を効率よくさばいていく」ようなイメージです。

1つのプロセスで大量の接続を並行して処理できるため、アクセスが増えてもメモリやCPUの消費を最小限に抑えることができます。

LiteSpeedは、Nginxと同じイベント駆動型をベースとしつつ、さらにApacheとの完全互換性も実現しています。
つまり、「Nginxの速さ」と「Apacheの使いやすさ」を両立しているのがLiteSpeedの大きな強みです。

.htaccessへの対応

.htaccessとは、Webサーバーの動作をディレクトリ単位で制御する設定ファイルです。
リダイレクト設定やBASIC認証、アクセス制限など、WordPress運営でも頻繁に使う重要なファイルですね。

ここで大きな違いが出ます。

Apacheでは.htaccessが標準でサポートされており、LiteSpeedでもApache互換としてそのまま利用できます

しかし、Nginxでは.htaccessを利用できません
Nginxの場合、サーバーの設定ファイル(nginx.conf)を直接編集する必要があります。

そのため、ApacheからNginxへ移行する場合は設定の書き換えが必要になります。
一方で、ApacheからLiteSpeedへの移行であれば、設定ファイルの変更なしでスムーズに切り替えが可能です。

PHP処理方式の違い

WordPressはPHPで動作するCMSなので、PHPの処理方式はサイト速度に直結します。

Apacheは「mod_php」というモジュール版PHPで処理を行います。
Webサーバーと一体化して動くため動的コンテンツの処理は速いですが、メモリ消費が大きくなりがちです。

Nginxは「PHP-FPM(FastCGI Process Manager)」を利用してPHPを処理します。
PHPの処理はNginx本体とは別プロセスで行うため、効率的です。
ですが、静的コンテンツほどの速さを動的コンテンツでは発揮しにくい面もあります。

一方、LiteSpeedは独自の「LSAPI(LiteSpeed Server API)」というPHP動作モードを採用しています。
LSAPIは、FastCGIと似た動作をしつつも、LiteSpeedに最適化されているため、PHPの処理がより高速かつ効率的に実行されます。

HTTP/3への対応

HTTP/3とは、Googleが開発した通信プロトコル「QUIC」をベースにした最新のWeb通信規格です。

従来のHTTP/1.1やHTTP/2はTCPを利用するため、接続確立に時間がかかったり、暗号化処理のオーバーヘッドが大きいという課題がありました。
HTTP/3ではUDPベースのQUICを使うため、接続確立が高速化され、特にモバイル回線などの不安定なネットワーク環境で大きな速度改善が期待できます。

LiteSpeedは、このHTTP/3にいち早く対応したWebサーバーの一つであり、SSLサイトの高速表示にも貢献します。

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LiteSpeedはなぜ速いのか?高速化の仕組みを解説

ここまでの内容で「LiteSpeedは速い」ということは分かりましたが、具体的にどのような仕組みで高速化を実現しているのか?
このセクションでは、その理由を5つのポイントに分けて説明します。

①イベント駆動型アーキテクチャ

先ほども触れましたが、LiteSpeedはイベント駆動型のアーキテクチャを採用しています。

従来のApacheでは、アクセスが増えるごとにプロセスが増加し、メモリ消費も比例して増えていきます。
LiteSpeedの場合は、少ないプロセス数で大量のリクエストを効率よく処理できるため、同時接続数が増えても安定したパフォーマンスを維持できます。

これは、数万件単位の同時アクセスにも耐えられるポテンシャルがあるということです。
アクセスが急増するバズやキャンペーン時にも安心ですね。

②LSAPIによる高速PHP処理

WordPressを使っている場合、ページ表示のたびにPHPが実行されます。
そのため、PHP処理の速さがそのままサイト表示速度に直結します。

LiteSpeedのLSAPIは、Apacheのmod_phpやNginxのPHP-FPMと比べて、PHPの実行処理を大幅に高速化しています。

LiteSpeedの公式ベンチマークでは、PHP処理においてApacheのmod_phpよりも約52%高速、NginxのPHP-FPMよりも約75%高速というデータも公表されています。

③HTTP/2・HTTP/3の標準サポート

LiteSpeedは、HTTP/2とHTTP/3を標準でサポートしています。

HTTP/2では複数のリクエストを並行して処理でき、通信が効率化されます。
さらにHTTP/3では、UDPベースのQUICプロトコルにより、暗号化通信のオーバーヘッドが削減され、再接続時のレスポンスタイムも短縮されます。

特にSSL化(HTTPS化)されたサイトにおいて、表示速度の改善効果が大きいのがポイントです。
現在はほぼすべてのWebサイトがSSL化されているため、このメリットを受けられるサイトは非常に多いはずです。

④サーバーレベルの組み込みキャッシュ

LiteSpeedには、サーバーレベルで動作する独自のキャッシュ機能(LSCache)が組み込まれています。

一般的なキャッシュプラグインは、PHPレベルで動作します。
それに対して、LSCacheはサーバーレベルで動作するため、PHPやデータベースへのアクセスを完全にバイパスしてキャッシュ済みページを配信できます。

これにより、サイト表示速度の劇的な改善を期待できます。
LSCacheについては、次の章でさらに詳しく解説します。

⑤セキュリティ機能による安定稼働

LiteSpeedには、DDoS攻撃対策やブルートフォース攻撃に対する保護機能が標準で搭載されています。
また、Apacheの「ModSecurity」のルールセットにも対応しているため、既存のセキュリティポリシーをそのまま活用できます。

セキュリティが強固であれば、攻撃によるサーバーダウンのリスクも減り、結果として安定した高速表示を維持できます。

LiteSpeed Cacheとの関係性

LiteSpeedを語る上で欠かせないのが、「LiteSpeed Cache」(正式名称:LiteSpeed Cache for WordPress)です。
ここでは、LiteSpeed Cacheの概要と、LiteSpeedとの深い関係について解説します。

LiteSpeed Cacheとは

LiteSpeed Cacheは、WordPress用の無料キャッシュプラグインです。

キャッシュとは?
一度読み込んだWebページのデータを一時的に保存しておく仕組みのことです。
キャッシュを利用することで毎回サーバーからデータを取得する必要がなく、保存されたデータを直接配信できるため、ページの読み込み時間が大幅に短縮されます。

LiteSpeed Cacheの最大の特徴は、サーバーレベルでキャッシュを処理するという点にあります。

一般的なWordPressキャッシュプラグイン(WP Super CacheやW3 Total Cacheなど)は、PHPレベルでキャッシュを処理します。
つまり、キャッシュを配信するためにもPHPの処理が必要になります。

一方、LiteSpeed Cacheは、LiteSpeed Webサーバーと直接連携してサーバーレベルでキャッシュを処理するため、PHPやデータベースへのアクセスを完全にスキップしてキャッシュ済みページを配信できます。

これが、他のキャッシュプラグインとの大きな違いであり、LiteSpeed環境でLiteSpeed Cacheを使うことで最大限の高速化効果が得られる理由です。

LiteSpeed Cacheの主な機能

LiteSpeed Cacheは、単なるキャッシュプラグインではありません。
サイト高速化に関する多くの機能がオールインワンで搭載されており、複数のプラグインを別々に入れる必要がなくなります。

主な機能をまとめると以下の通りです。

  • ページキャッシュ:サーバーレベルでのキャッシュ処理(LiteSpeedサーバー環境で最大効果)
  • 画像最適化:画像の圧縮やWebPフォーマットへの自動変換
  • CSS/JavaScript最適化:CSSやJSファイルの圧縮・結合
  • HTML圧縮:HTMLファイルの軽量化
  • データベース最適化:不要なデータの整理・最適化
  • 遅延読み込み(Lazy Load):画像の遅延読み込みによる初期表示の高速化
  • CDN連携:QUIC.cloudとの連携によるグローバル配信

つまり、「WP Fastest Cache」「EWWW Image Optimizer」「Autoptimize」「WP-Optimize」といった複数プラグインの機能を、LiteSpeed Cache 1つでカバーできるということです。

プラグインの数が減ることは、サイトの軽量化やセキュリティリスクの低減にもつながります。

LiteSpeedサーバー以外でも使える?

LiteSpeed Cacheプラグイン自体は、Apache やNginxのサーバーでもインストール可能です。

ただし、最も強力なサーバーレベルのキャッシュ機能は、LiteSpeed Webサーバー環境でのみ利用できます。
Apache/Nginx環境では、画像最適化やCSS/JS最適化などの一般的な機能は使えますが、コアとなるサーバーレベルのキャッシュ機能は動作しません。

LiteSpeed Cacheの真価を発揮するには、LiteSpeedを採用しているレンタルサーバーを利用することが大前提となります。
サーバー選びの段階で「LiteSpeed対応」かどうかを確認しておくことが重要です。

なお、LiteSpeedサーバー以外の環境でサーバーレベルのキャッシュを利用したい場合は、「QUIC.cloud」というCDNサービスを経由する方法もあります。

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LiteSpeedを使うメリット・デメリット

ここまでの内容を踏まえて、LiteSpeedのメリットとデメリットを整理しておきましょう。

メリットは6つ

LiteSpeedを使う主なメリットをまとめます。

  • Apacheより大幅に高速な処理速度
  • Apacheと完全互換性があり移行がスムーズ
  • .htaccessがそのまま使える
  • LiteSpeed Cacheで最大限の高速化が可能
  • HTTP/3に対応しSSLサイトも高速表示
  • DDoS対策などセキュリティ機能が充実

Apacheより大幅に高速な処理速度

LiteSpeedの最も大きなメリットは、やはりその処理速度です。
イベント駆動型アーキテクチャとLSAPIの組み合わせにより、Apacheと比較して圧倒的に高速な処理が可能です。

サイトの表示速度が速いということは、ユーザーの離脱率の低下やSEO評価の向上にもつながります。
Googleは「Core Web Vitals」としてページの表示速度を検索ランキングの指標に組み込んでいるため、表示速度の改善はSEO対策としても非常に有効です。

Apacheと完全互換性があり移行がスムーズ

ApacheからLiteSpeedへの乗り換えは非常にスムーズです。
Apacheの設定ファイルをそのまま読み込めるため、サーバーの設定を変更する必要がほとんどありません。

レンタルサーバーを利用している場合は、LiteSpeed搭載のサーバーに乗り換えるだけで、特別な設定作業なしに高速化の恩恵を受けることができます。

LiteSpeed Cacheで最大限の高速化が可能

前章で解説した通り、LiteSpeed環境ではLiteSpeed Cacheの真価が発揮されます。
サーバーレベルのキャッシュにより、サイト表示速度の劇的な改善が期待でき、PageSpeed Insightsのスコア改善にも大きく貢献します。

しかもLiteSpeed Cacheは無料で利用できるので、追加コストなしで高速化を実現できます。

HTTP/3に対応しSSLサイトも高速表示

LiteSpeedはHTTP/3に対応しており、特にSSL化されたサイトの表示速度向上に効果があります。
QUICプロトコルにより、従来の接続確立にかかるオーバーヘッドが大幅に削減されるため、モバイルユーザーへの表示改善も期待できます。

DDoS対策などセキュリティ機能が充実

LiteSpeedには、DDoS攻撃対策、帯域制限、接続数制限などのセキュリティ機能が標準で搭載されています。
また、ApacheのModSecurityルールセットにも対応しているため、既存のセキュリティポリシーを活用しながらサーバーを保護できます。

デメリットは2つ

LiteSpeedのデメリットも確認しておきましょう。

  • 商用ライセンスのため費用がかかる
  • ApacheやNginxに比べると情報量が少ない

商用ライセンスのため費用がかかる

LiteSpeedは商用ソフトウェアであるため、利用にはライセンス費用がかかります。
ApacheやNginxがオープンソース(無料)で利用できるのとは対照的です。

ただし、レンタルサーバーに搭載されている場合は、そのライセンス費用がサーバー料金に含まれているため、利用者が別途費用を支払う必要はありません。

個人でVPSなどに導入する場合に費用がかかるという話であって、レンタルサーバーを利用する分には気にする必要はないでしょう。

なお、無料で使えるオープンソース版の「OpenLiteSpeed」も存在しますが、一部機能が制限されています。

ApacheやNginxに比べると情報量が少ない

LiteSpeedは比較的新しいWebサーバーのため、ApacheやNginxと比べるとインターネット上の日本語情報が少ない傾向にあります。

とはいえ、レンタルサーバーを利用している場合はサーバー側でLiteSpeedの設定を管理してくれるため、利用者が細かい設定を行う場面はほとんどありません。
LiteSpeed Cacheプラグインについても、日本語の解説記事が増えてきているので、以前ほどの心配は不要です。

LiteSpeed搭載のおすすめレンタルサーバー

LiteSpeedのメリットを最大限に活かすには、LiteSpeedを搭載しているレンタルサーバーを選ぶことが重要です。

ここでは、国内のLiteSpeed対応レンタルサーバーの中から、おすすめのサービスを厳選して紹介します。
各サーバーの特徴を把握した上で、自分に合ったサービスを選びましょう。

カラフルボックス(ColorfulBox)

項目内容
月額料金968円~(BOX2プラン)
WebサーバーLiteSpeed(全プラン対応)
ストレージ700GB~(BOX2プラン・SSD)
無料お試し期間30日間
HTTP/3対応
LiteSpeed Cache利用可能
コントロールパネルcPanel

カラフルボックスは、全プランでLiteSpeedを搭載しているレンタルサーバーです。

最大の特徴は、BOX1~BOX8までの8つのプランが用意されており、自分のサイト規模に合わせて柔軟にプランを選べる点です。
しかも、プランのアップグレード・ダウングレードが即時反映されるため、アクセスの増減に応じて最適なプランに変更できます。

さらに、東日本・西日本の2つのデータセンターから選べる仕組みにより、災害リスクの分散にも対応。
バックアップデータも利用サーバーとは別地域で保管されるため、BCP対策としても安心です。

無料お試し期間が30日間と長めに設定されているので、実際にLiteSpeedの速さを体感してから本契約に移行できるのも嬉しいポイントですね。

当サイトもカラフルボックスを利用してWordPressを運営しています。
実際の使用感やパフォーマンスについては、以下の記事で詳しくレビューしているので合わせてチェックしてください。

レビューあり!カラフルボックスについて詳しく解説!

カラフルボックスの「BOX2プラン」を詳しく解説します!

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ロリポップ!(ハイスピードプラン以上)

項目内容
月額料金660円~(ハイスピードプラン)
WebサーバーLiteSpeed(ハイスピードプラン以上)
ストレージ700GB(ハイスピードプラン・SSD)
無料お試し期間10日間
LiteSpeed Cache利用可能

ロリポップ!は、低価格プランが充実していることで人気のレンタルサーバーです。
ハイスピードプラン以上でLiteSpeedが搭載されており、月額660円からLiteSpeed環境を利用できるのが大きな魅力です。

ただし、ライト・スタンダードプランではApacheが使われているため、LiteSpeedを利用するにはハイスピードプラン以上を選ぶ必要がある点に注意してください。

コストを抑えながらLiteSpeedの恩恵を受けたい方にはおすすめのサーバーです。

→ ロリポップ! 公式サイトをチェックする

mixhost(ミックスホスト)

項目内容
月額料金1,298円~(スタンダードプラン)
WebサーバーLiteSpeed(全プラン対応)
ストレージ無制限(SSD)
無料お試し期間30日間返金保証
LiteSpeed Cache利用可能

mixhostは、日本で唯一のLiteSpeed公式パートナーとして知られるレンタルサーバーです。
全プランでLiteSpeedが搭載されており、日本国内で初めてHTTP/3に対応したことでも注目を集めました。

最大の特徴は、ストレージ(容量)が無制限で、理屈の上ではいくつでもWebサイトを公開することができます。
また、セキュリティ面でも非常に評判が高く、LiteSpeedの技術を最大限活用したい方にとって、信頼性の高い選択肢です。

→ mixhost(ミックスホスト) 公式サイトをチェックする

ABLENETレンタルサーバー

項目内容
月額料金485円~(ライトプラン)
WebサーバーLiteSpeed(全プラン対応)
ストレージ300GB~(SSD)
無料お試し期間30日間返金保証
LiteSpeed Cache利用可能

ABLENETレンタルサーバーは、2023年3月にリニューアルし、全プランでLiteSpeedを採用したサービスです。

VPSの長年の運用実績があり、サーバーの安定性と信頼性に定評があります。
もちろん共用サーバーにもその技術は生かされており、知名度は低いですが非常に優れたレンタルサーバーです。

また、長期契約(3年契約)だと、月額換算485円で利用することができ、コスト面でもおすすめです。

→ ABLENET 公式サイトをチェックする

どのレンタルサーバーを選ぶべき?

LiteSpeed搭載のレンタルサーバーはいくつかありますが、当サイトとしておすすめしたいのはカラフルボックスです。

その理由をまとめると以下の通りです。

  • 全プランでLiteSpeed搭載 + HTTP/3対応
  • 8段階のプラン展開で柔軟なプラン選択が可能
  • 即時プラン変更に対応(アップグレード・ダウングレード)
  • 30日間の無料お試し期間で安心して試せる
  • 東西2拠点のデータセンター + 地域別バックアップで災害対策も万全
  • WordPress簡単インストール機能を搭載
  • 充実のセキュリティ対応(WAF/IPS/IDS標準搭載)

特に、30日間の無料お試し期間は業界でもトップクラスの長さです。
まずは実際にLiteSpeedの速さを体感してみて、納得してから本契約に進めるのが安心ですね。

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LiteSpeedに関するよくある質問

LiteSpeedは無料で使えますか?

LiteSpeed Web Server自体は商用ライセンスのため有料です。ただし、レンタルサーバーに搭載されている場合はサーバー料金に含まれているため、利用者が別途費用を支払う必要はありません。また、無料のオープンソース版「OpenLiteSpeed」も存在しますが、商用版と比べて一部機能に制限があります。

 

ApacheからLiteSpeedに移行する際、設定の変更は必要ですか?

基本的に不要です。LiteSpeedはApacheと完全互換性があるため、.htaccessなどの設定ファイルがそのまま使えます。レンタルサーバーの場合は、LiteSpeed搭載サーバーを契約するだけで、特別な設定なしにLiteSpeed環境を利用できます。

 

LiteSpeed Cacheプラグインを使うだけで速くなりますか?

LiteSpeed Cacheプラグインはインストールして有効化するだけでも基本的な効果を得られます。デフォルト設定でも多くのサイトに適した設定になっています。ただし、最大限の効果を得るには、LiteSpeed Webサーバー環境で利用することが前提です。Apache/Nginx環境では、一部の機能のみ利用可能です。

 

LiteSpeed CacheとW3 Total CacheやWP Super Cacheは併用できますか?

キャッシュ系プラグインの併用は推奨されていません。LiteSpeed Cacheを導入する場合は、他のキャッシュプラグインはあらかじめ削除してから導入してください。LiteSpeed Cacheにはキャッシュ以外にも画像最適化やCSS/JS最適化機能も含まれているため、1つで十分です。

 

LiteSpeedを使えばSEOに効果がありますか?

直接的なSEOの仕組みではありませんが、サイトの表示速度が改善されることでSEOに好影響を与えます。Googleは「Core Web Vitals」として表示速度やユーザー体験を検索ランキングの評価指標にしているため、LiteSpeedによる高速化は間接的にSEO効果が期待できます。

 

LiteSpeedはWordPress以外のサイトにも効果がありますか?

はい、もちろん効果があります。LiteSpeed自体はWebサーバーですので、PHPベースのアプリケーション全般で高速化効果が見込めます。ただし、LiteSpeed Cacheプラグインの機能をフルに活用できるのはWordPress環境です。

まとめ:LiteSpeedで快適なWebサイト運営

今回は、LiteSpeedについて、基本的な概要からApache・Nginxとの違い、高速化の仕組み、LiteSpeed Cacheとの関係性、おすすめのレンタルサーバーまで詳しく解説しました。

LiteSpeedの特徴をあらためて整理しておきます。

  • Apacheと完全互換性があり、移行がスムーズ
  • イベント駆動型アーキテクチャで高速・安定
  • 独自のLSAPIでPHP処理が高速
  • HTTP/3対応でSSLサイトも高速表示
  • LiteSpeed Cacheでサーバーレベルの強力なキャッシュが利用可能
  • DDoS対策などセキュリティ機能も標準搭載

サイトの表示速度は、ユーザー体験やSEO評価に大きく影響する要素です。
LiteSpeed搭載のレンタルサーバーを選ぶだけで、特別な技術知識がなくてもサイトの高速化を実現できます。

まだLiteSpeed環境を試したことがない方は、まず無料お試し期間を活用して、実際にいろいろと触ってみましょう。

当サイトでもカラフルボックスを利用してWordPressを運営しており、そのパフォーマンスには十分満足しています。
カラフルボックスについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事も合わせてチェックしてください。

レビューあり!カラフルボックスについて詳しく解説!

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https://saba-curry.fun/litespeed/feed/0
タダサーバーの評判は?メリット・デメリット・他社比較を徹底解説https://saba-curry.fun/tadaserver/https://saba-curry.fun/tadaserver/#respondSat, 10 May 2025 14:09:03 +0000https://saba-curry.fun/?p=1954

個人向けの小規模なレンタルサーバーをお探しの方におすすめなのがタダサーバー(tadaサーバー)です。 タダサーバーは、カラフルボックスの無料版サービスで、誰でも無料で利用することができるレンタルサーバーです。 デメリット ... ]]>

個人向けの小規模なレンタルサーバーをお探しの方におすすめなのがタダサーバー(tadaサーバー)です。

タダサーバーは、カラフルボックスの無料版サービスで、誰でも無料で利用することができるレンタルサーバーです。
デメリットもありますが、以下のような方にはとてもおすすめのサーバーサービスです。

  • 小規模な個人ブログを運営したい
  • 数ページ程度の小規模なWebサイトを運営したい
  • お金をかけずにWordPressを始めてみたい
  • ポートフォリオや副業ブログをお試しで作りたい

この記事では、タダサーバーのメリット・デメリットに加えて、XREA Free・ラッコサーバーなど他の無料サーバーとの比較や、よくある質問(FAQ)も詳しく解説しています。

カラフルボックスについては、こちらの記事をチェックしてください。

タダサーバーとは?何ができる?

タダサーバー(tadaサーバー)は、カラフルラボが提供する無料のレンタルサーバーです。
2025年2月に開始したばかりの新しいサーバーサービスですが、広告表示がなく小規模サイト運営者を中心に注目されています。

サーバー利用料は完全無料で、クレジットカードの登録も不要です。
3ヶ月ごとの更新制で、更新し続ける限りずっと無料で利用できます。

管理パネルには世界中で広く使われているcPanelを採用しており、
操作方法の情報がネット上に豊富にあるため、初心者でも調べながら使いやすいのが特徴です。

タダサーバーでは何ができる?

タダサーバーを使ってできることは、以下の2つです。

  • ブログやWebサイトの公開・運営
  • メールアドレスの作成

メインは、やはりブログやWebサイトの公開・運営です。
ただ、タダサーバーは5GBしかなく小規模な個人ブログやWebサイト向けになります。

また、タダサーバーではメール機能を使うことができ、メールアドレスを作成して利用することもできます。

タダサーバーの機能・仕様

タダサーバーの主な機能や仕様をチェックしてみましょう。

Webサーバー不明
HTTP/3×
容量SSD 5GB
転送量600GB/日
独自ドメイン1個
マルチドメイン×
独自SSL〇(Let’s Encrypt自動設定)
WordPress〇(快速セットアップ対応)
データベースMySQL 1個
プログラム言語PHP、Python、Ruby
管理パネルcPanel
自動バックアップ×
メールアカウント数〇 1メールアカウント
商用利用
アダルト利用×
広告表示なし
サポートなし
更新頻度3ヶ月ごとに更新が必要
後で説明しますが、タダサーバーは容量が5GBのみと少なく、自動バックアップ機能も提供されていません。
また、設定できる独自ドメインが1つのみとなっています。
サポートもないため、トラブル時は自力で解決する必要があります。

広告表示がないので、その点は使いやすいです。
ですが、タダサーバーは、基本的に個人ブログ向けの小規模なレンタルサーバーと言えます。

有料サーバーとの違いは?

タダサーバーと有料サーバーであるカラフルボックスを比べてみましょう。
今回は、カラフルボックスの個人向けプラン(BOX2)との比較です。

タダサーバーカラフルボックス
(BOX2プラン)
利用料金無料1ヶ月契約:月額1,452円
3ヶ月契約:月額1,364円
6ヶ月契約:月額1,276円
12ヶ月契約:月額1,166円
24ヶ月契約:月額1,078円
36ヶ月契約:月額968円
LiteSpeed×
HTTP/3×
容量SSD 5GBSSD 700GB
転送量600GB/日無制限
マルチドメイン×〇 無制限
メール機能
※1アカウントのみ

※アカウント無制限
WordPress
データベース1個無制限
サポートなしあり
商用利用
アダルト利用×

カラフルボックスのBOX2プランは、有料な分、かなりスペックが高く、容量も700GBとかなり多いです。
また、高速WebサーバーのLiteSpeedやHTTP/3に対応しており、表示速度の面でも有利です。

それに対して、このように比べてみると、タダサーバーはかなり機能的にも制限があり、あくまで小規模な個人向けサーバーと分かりますね。

タダサーバーで始めてみて、サイトが成長してきたらカラフルボックスの有料プランにアップグレードするという使い方もおすすめです。

カラフルボックスのBOX2プランについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も合わせてチェックしてください。

タダサーバーのメリットは6つ

タダサーバーのメリットはこの6つです。

  • 無料で利用できる
  • 独自ドメインを使える
  • 広告表示がない
  • メール機能を使える
  • 無料SSLが自動で設定される
  • WordPress快速セットアップに対応

無料で利用できる

タダサーバーの一番のメリットは、やはり無料で使用できるところです。
お金をかけずにレンタルサーバーを利用できるのは助かりますね。

クレジットカードの登録も不要なので、気軽に始められます。
3ヶ月ごとの更新制で、更新し続ける限りずっと無料で使えます。

独自ドメインを使える

タダサーバーでは、独自ドメインを使ってブログやWebサイトを運営することができます。

独自ドメインは、タダサーバーの申し込み時に合わせて取得することができます。
また、他社で管理している独自ドメインをタダサーバーで使用することもできます。
タダサーバーの申し込み画面

広告表示がない

タダサーバーは、広告表示のない無料サーバーです。
邪魔な広告表示がないのもタダサーバーのメリットと言えます。

無料サーバーの中には広告が表示されるサービスもありますが、タダサーバーなら自分のコンテンツだけを表示できます。
アフィリエイトブログや店舗サイトなど、商用利用でも見た目を損なわずに運営できるのは大きな利点です。

メール機能を使える

タダサーバーでは、メール機能が提供されています。
無料サーバーだとメール機能を利用できないサービスも多いので、この点もタダサーバーのメリットと言えます。

ただ、作成できるのは1メールアカウントのみなので、ビジネス利用には向いていないです。

  • 1メールアカウントのみ作成可
  • メールの送信制限:1時間10通

無料SSLが自動で設定される

タダサーバーでは、無料SSL(Let’s Encrypt)が自動で設定されます。
SSLとは、サイトの通信を暗号化する仕組みのことで、URLが「https://」で始まるようになります。

SSLの設定は、SEO(検索順位)にも影響するため、自動で設定されるのは初心者にとって嬉しいポイントです。

WordPress快速セットアップに対応

タダサーバーでは、WordPressの「快速セットアップ」機能が用意されています。
この機能を使えば、面倒なデータベース設定やインストール作業を自動で行ってくれるため、初心者でも数分でWordPressサイトを開設できます。

タダサーバーのデメリットは5つ

タダサーバーのデメリットは5つです。

  • 容量が少ない
  • 複数サイトの運営を行えない
  • 申し込みには独自ドメインの取得が必須
  • LiteSpeed非対応で速度面は有料版に劣る
  • サポートがない

容量が少ない

タダサーバーの一番のデメリットは、容量が5GBと少ないところです。

無料サーバーとしては多い方で、小規模なブログであれば問題なく運営できます。
テキスト中心のブログなら、1記事あたり約4〜5MB程度なので、50〜100記事程度は十分に運営できる計算です。

ただ、やはり5GBしかないと画像を多く使用するようなブログの運営には向いていません。
画像を多用するブログや、記事数が100を超えるような規模になったら、有料サーバーへの移行を検討しましょう。

複数サイトの運営を行えない

タダサーバーは、マルチドメイン設定を行えません。
そのため、設定できる独自ドメインは1個のみで、複数サイトの運営には向いていないです。

複数サイトを運営したい場合は、マルチドメイン無制限のカラフルボックスBOX2プランや、独自ドメインを10個まで設定できるXREA Freeの利用を検討しましょう。

申し込みには独自ドメインの取得が必須

タダサーバーを申し込むには独自ドメインが必須です。

無料サブドメインを提供しておらず、この点もデメリットにはなります。
そのため、独自ドメインを用意しておかないと、タダサーバーを申し込むこともできません。
ドメインなしでまず試したいという方は、無料サブドメインが使えるラッコサーバーが候補になります。

ちなみに、独自ドメインは、タダサーバーの申込み時に取得することもできます。
独自ドメインを持っていない方は、申し込み時に取得するのがおすすめです。
ドメイン代は年間1,000円前後からなので、サーバー代が無料な分、コストを抑えて運営できます。

LiteSpeed非対応で速度面は有料版に劣る

カラフルボックスの有料プランでは高速WebサーバーのLiteSpeedを利用できますが、タダサーバーでは対応していません。
そのため、表示速度の面では有料版に劣ります。

とはいえ、SSDを採用しているため、テキスト中心の小規模ブログであれば体感的に問題になることは少ないでしょう。

サポートがない

タダサーバーには、サポート窓口がありません。
トラブルが発生した場合は、自分で調べて解決する必要があります。

ただし、管理パネルにcPanelを採用しているため、操作方法に関する情報はネット上に豊富にあります。
初心者の方でも、検索すれば解決策が見つかることが多いでしょう。

他の無料サーバーとの比較

タダサーバーと、他の無料レンタルサーバーを比べてみましょう。
ここでは、XREA Free(XREAの無料プラン)・ラッコサーバー(30日無料)・カラフルボックスBOX2(有料)を含めた4サービスで比較します。

タダサーバーXREA Freeラッコサーバー
(30日無料)
カラフルボックス
(BOX2)
料金無料無料30日間無料
(以降 月額330円〜)
月額968円〜
容量SSD 5GBSSD 10GBSSD 100GB〜SSD 700GB
広告表示なしありなしなし
WordPress
独自ドメイン1個10個1個無制限
無料ドメイン
(初期ドメイン)
××
データベース1個5個無制限無制限
メール機能1アカウント100アカウント無制限無制限
独自SSL
サポートなしなしメール電話・チャット・メール

タダサーバーが向いている人

  • 広告なしで無料ブログを運営したい人
  • 独自ドメインのメールアドレスも欲しい人
  • 小規模な個人ブログや店舗サイトを作りたい人

タダサーバーの強みは、広告なし+メール機能が使える無料サーバーという点です。
XREA Freeは容量やDB数では優れていますが、広告が表示されます。
ラッコサーバーは広告なしですが、30日を過ぎると有料になります。

XREA Freeが向いている人

  • 容量やデータベース数に余裕が欲しい人
  • 広告表示が気にならない人(学習・テスト用途など)

XREA Freeは、無料サーバーとしては容量10GB・DB5個とスペックが高いです。
ですが、サイト上に広告が表示される点が大きなデメリットになります。

ラッコサーバーが向いている人

  • まずは無料でWordPressを試してみたい人
  • 将来的に有料プランへの移行も考えている人
  • サイト売買(M&A)にも興味がある人

ラッコサーバーは30日間の無料期間があり、サブドメインも無料で利用できます。
ドメインなし・カード登録なしで気軽にWordPressを試せるので、「まずは触ってみたい」という方におすすめです。
有料プランも月額330円〜とリーズナブルで、ラッコM&Aとの連携によるサイト売買機能が特徴的です。

タダサーバーはこんな人におすすめ

タダサーバーは、小規模な個人ブログの運営におすすめしたいレンタルサーバーです。

具体的には、以下のような用途に向いています。

  • テキスト中心の個人ブログ
  • 数ページ程度の店舗・会社紹介サイト
  • ポートフォリオサイト
  • テスト・開発用サイト
  • 副業ブログのお試し運営
ただ、容量が5GBしかないので、画像を多く使用する場合、タダサーバーは不向きです。
その場合は、有料のカラフルボックスを利用しましょう。
カラフルボックスとの比較

タダサーバーに関するよくある質問

タダサーバーについて、よくある質問をまとめました。

タダサーバーは本当に無料ですか?

サーバー自体は完全無料です。
ただし、利用には独自ドメインが必須で、ドメイン代(年間1,000円前後〜)はかかります。
クレジットカードの登録は不要で、3ヶ月ごとに更新すればずっと無料で使い続けられます。

独自ドメインなしでも使えますか?

使えません。タダサーバーは無料サブドメインを提供していないため、独自ドメインの取得が必須です。

5GBでどのくらいの記事数を運営できますか?

テキスト中心のブログであれば、50〜100記事程度は問題なく運営できます。
1記事あたりのデータ量は約4〜5MB程度(画像を適度に使用した場合)が目安です。
ただし、高画質な画像を多用するブログの場合は、すぐに容量不足になる可能性があります。

タダサーバーはいつまで無料ですか?

3ヶ月ごとの更新制で、更新し続ける限りずっと無料です。
「期間限定の無料キャンペーン」ではなく、継続的に無料で利用できるサービスです。
ただし、3ヶ月ごとの更新を忘れるとサーバーが停止する可能性があるため、更新時期の管理には注意しましょう。

タダサーバーは商用利用できますか?

はい、商用利用可能です。
店舗や企業の紹介サイト、アフィリエイトブログ、ネットショップ(外部サービス連携)など、ビジネス目的でも利用できます。

タダサーバーにサポートはありますか?

タダサーバーにはサポート窓口がありません。
トラブルが発生した場合は、自分で調べて解決する必要があります。
ただし、管理パネルにcPanelを採用しているため、操作方法や設定方法はネット上に情報が豊富にあります。

最後に

今回は、カラフルラボが提供する無料サーバー「タダサーバー(tadaサーバー)」についてまとめました。

カラフルボックスの無料版の位置づけになり、容量が5GBと少なく、機能面でもかなり制限があります。
そのため、基本的には、小規模な個人ブログ向けレンタルサーバーとなります。

ただし、広告なし・メール機能あり・WordPress対応・SSL自動設定と、無料サーバーとしては実用的な機能が揃っています。
「まずはお金をかけずにブログやWebサイトを始めてみたい」という方には、十分な選択肢と言えるでしょう。

サイトが成長してきたら、同じカラフルラボが運営するカラフルボックスの有料プランにスムーズに移行できるのも安心ポイントです。

タダサーバーを使ってみたい方は、ぜひ公式サイトもチェックしてください。

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https://saba-curry.fun/tadaserver/feed/0
カラフルボックスでCocoonをインストールして利用する方法https://saba-curry.fun/colorfulbox-cocoon-install/https://saba-curry.fun/colorfulbox-cocoon-install/#respondThu, 20 Feb 2025 03:36:05 +0000https://saba-curry.fun/?p=1482

今回は、カラフルボックスでCocoon(コクーン)をインストールして利用する方法を紹介します。 Cocoonとは、無料で利用できるWordPressの人気テーマです。 無料ですが非常に多機能なテーマで、特に初心者の方を中 ... ]]>

今回は、カラフルボックスでCocoon(コクーン)をインストールして利用する方法を紹介します。

Cocoonとは、無料で利用できるWordPressの人気テーマです。
無料ですが非常に多機能なテーマで、特に初心者の方を中心に多くの方が利用されています。

カラフルボックスでCocoonを利用してブログを運営したい方は、ぜひ参考にしてください。

まだWordPressをインストールされていない方は、こちらの記事を参考にしてください。
>> カラフルボックスでWordPressをインストールする方法

もし、まだレンタルサーバーを申し込まれていない方は、こちらの記事を参考にしてください。
「WordPress快速セットアップ」を利用すると、サーバーの申し込みと同時にWordPressのインストールまで同時に完了します。
>> カラフルボックスを申し込む方法

Cocoonとは何?

Cocoon(Cocoon)とは、エックスサーバーが開発・管理を行っている無料のWordPressテーマです。
>> Cocoonの公式サイト

Cocoonは、機能が多く、アフィリエイトに必要な機能も備わっています。
無料とは思えないWordPressテーマで、特に個人利用でおすすめのテーマです。

ただ、デザインがシンプルなので、自身のブログにデザインで個性を出すのが難しいです。
また、非常に多くの方が利用しているので、他ブログとデザインが被る可能性もあります。

この2点は、Cocoonのデメリットにはなります。

ですが、メイン画像を設定したり、色味を変更することで、ある程度はオリジナリティを出すこともできます。
それに、誰でも無料で利用でき、情報量も多いので、初心者の方が利用するにはおすすめのWordPressテーマです。

カラフルボックスでCocoonを利用する方法

カラフルボックスでCocoonを利用する手順としては、こちらになります。

Cocoonを利用する流れ
ステップ1:公式サイトよりCocoonのテーマファイルを取得する
ステップ2:WordPress管理画面へアクセスする
ステップ3:Cocoonをインストールする
ステップ4:Cocoonの初期設定を行う

ステップ1:公式サイトよりCocoonのテーマファイルを取得する

まずは、Cocoonの公式サイトへアクセスして、テーマファイルをダウンロードします。
>> Cocoonのダウンロードページ

Cocoon公式サイトへアクセスすると、親テーマと子テーマをダウンロードします。

ダウンロードファイル名
親テーマ:cocoon-master.zip
子テーマ:cocoon-child-master.zip

【親テーマのダウンロード】
Cocoon 親テーマをダウンロード

【子テーマのダウンロード】
Cocoon 子テーマをダウンロード

これで、Cocoonのテーマファイルの取得が完了です。

テーマのインストールは、WordPress管理画面から行います。
次は、WordPressの管理画面へログインしてアクセスしましょう。

ステップ2:WordPress管理画面へアクセスする

次に、WordPress管理画面へアクセスします。
自身のWordPress管理画面URLへアクセスしログインしてください。
WordPressログイン画面

ログインすると、WordPressのダッシュボードという画面が開きます。
WordPressのダッシュボード

この画面の左側に「外観」というメニューがあるので、そちらを選択してください。

テーマの管理画面へ移動します。
テーマ管理画面
この画面上でテーマの管理や削除、インストールなどを行います。

ステップ3:Cocoonをインストールする

Cocoonには、親テーマと子テーマがあります。
親テーマだけでも動作はしますが、特に理由がなければ両方ともインストールしておきましょう。

①、親テーマをインストール

②、子テーマをインストール

③、子テーマを有効化
という流れになります。
※有効化するのは子テーマになります。

親テーマをインストール

まず、テーマの管理画面を開いてください。
その画面の上部にある「新しいテーマを追加」をクリックします。
テーマ管理画面

テーマの新規追加のための画面へ移動します。
その画面の上部に「テーマのアップロード」というリンクがあるの、そちらをクリックします。
テーマのインストール画面

テーマファイルの選択が画面が開くので、「参照」をクリックしてください。
テーマのアップロード

ファイルの選択ダイアログ画面が立ち上がるので、ダウンロードしておいたCocoonの親テーマを選択します。
親テーマを選択

親テーマを選択すると、「今すぐインストール」をクリックしてインストールを開始します。
親テーマをインストール

インストールは、通常は数秒で完了します。

親テーマのインストール完了
次は、子テーマのインストールを行うので、「テーマページへ移動」をクリックして、一旦テーマの管理画面へ戻ります。

子テーマをインストール

子テーマのインストールも、親テーマと同じです。

まず、テーマの管理画面上部にある「新しいテーマを追加」をクリックします。
テーマ管理画面

次の画面では、上部に「テーマのアップロード」というリンクがあるのでクリックします。
テーマのインストール画面

テーマファイルの選択が画面が開くので、「参照」をクリックします。
テーマのアップロード

ファイルの選択ダイアログ画面が立ち上がるので、ダウンロードしておいたCocoonの子テーマを選択します。
子テーマを選択

子テーマを選択すると、「今すぐインストール」をクリックしてインストールを開始します。
子テーマをインストール

これで、子テーマのインストールも完了です。

子テーマを有効化

子テーマのインストールが完了すると、こちらの画面へ移動します。
子テーマを有効化
この画面に「有効化」というリンクがあるので、クリックします。

これで、Cocoonの子テーマが有効化され利用できるようになりました。
Cocoonのインストール完了

ステップ4:Cocoonの初期設定を行う

Cocoonをインストールすると、WordPress管理画面に「Cocoon設定」というメニューが作成されます。
そこから、Cocoonに関する様々な設定を行うことができます。

Cocoon設定の画面を開くと、このように様々なタブが用意されているので、各タブを開いて内容をチェックしてみましょう。
Cocoon設定

運用開始後、必要に応じて各項目を設定するようにしてください。

ただ、フロントページのタイトルタグとメタディスクリプションは、事前に設定を行っておきましょう。

フロントページのタイトルタグ・メタディスクリプション

フロントページのタイトルタグ・メタディスクリプションの設定は、「Cocoon設定」→「タイトル」タブから行います。
タイトルタブ

「タイトル」タブを開くと「フロントページ設定」という領域があります。

タイトルタグは、「フロントページタイトル」の項目で行います。
タイトルタグに関してはデフォルトのままでもOKですが、変更する場合に設定を行ってください。
タイトルの設定

サイト名:「設定」→「サイトのタイトル」に設定した内容を使用
キャッチフレーズ:「設定」→「キャッチフレーズ」に設定した内容を使用

メタディスクリプションは、「サイトの説明」という項目に設定します。
メタディスクリプションの設定
メタディスクリプションは、ブログの説明文になり、Google検索結果にもサイト説明文にも表示されます。
クリック率にも大きく影響する項目なので、必ず設定しておきましょう。

メタディスクリプションは、80文字程度を意識して記事本文の内容を分かりやすく説明してください。
短すぎるのもNGですが、長すぎるのも良くないので、文字数を意識して設定するようにしましょう。

最後に

今回は、カラフルボックスでWordPressにCocoon(コクーン)をインストールする方法を紹介しました。

Cocoonは、無料で利用できる人気のWordPressテーマです。
無料にもかかわらず、多機能でアフィリエイトに必要な機能も備わった高性能テーマです。

Cocoonを利用したい方は、ぜひ当記事を参考にして設定を行ってください。

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https://saba-curry.fun/colorfulbox-cocoon-install/feed/0
カラフルボックスは複数サイトの運営もできる?2つ目のブログを作成する手順は?https://saba-curry.fun/colorfulbox-multisite/https://saba-curry.fun/colorfulbox-multisite/#respondSat, 26 Oct 2024 10:26:35 +0000https://saba-curry.fun/?p=1424

個人はもちろん、ビジネスや法人でも複数のWebサイトの運営をされている方は多いです。 これからレンタルサーバーを借りる方の中にも、複数サイトの運営を検討されている方は多いはずです。 特に、アフィリエイトで利用される方は、 ... ]]>

個人はもちろん、ビジネスや法人でも複数のWebサイトの運営をされている方は多いです。
これからレンタルサーバーを借りる方の中にも、複数サイトの運営を検討されている方は多いはずです。

特に、アフィリエイトで利用される方は、複数サイトの運営を行われるのが一般的です。
例えば、1サイト目がある程度完成して慣れてくれば、次は2サイト目、3サイト目・・・となります。

そこで、今回はカラフルボックスでも複数サイトの運営が可能かを説明します。
カラフルボックスを検討されている方は、ぜひチェックしてください。

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カラフルボックスでも複数サイトの運営もできる?

1つのサーバーで複数のWebサイトを運営する場合、サーバーがマルチドメイン対応している必要があります。

カラフルボックスも全プランでマルチドメイン対応しています。
その為、カラフルボックスでは1つのサーバー(1契約)で複数サイトの運営が可能です。

しかも、マルチドメイン無制限となっているので、理屈の上では無制限にWebサイトを運営することができます。

カラフルボックスでのマルチドメイン対応のまとめ
  • 全プラン、マルチドメイン対応
  • 全プラン、マルチドメイン無制限

マルチドメインとは何?

マルチドメインとは、サブホストとも呼ばれ、1つのサーバー(IPアドレス)に複数のドメインを紐づけるための仕組みです。
それにより、1つのサーバーで複数サイトの運営が可能になります。

例えば、「example.co.jp」「example01.com」「example02.com」という3つのドメインを、1つのサーバーに紐づけるとします。
そうすることで、それぞれのドメイン毎にWordPressをインストールして公開することもできますし、Webサイトを公開することもできます。

つまり、レンタルサーバーを1つ契約すれば、Webサイトを複数個運営することができ、サーバーにかかるコストを抑えることもできます。

マルチドメインのメリット

マルチドメインのメリットは3つです。

  • 複数サイトの運営が可能になる
  • サーバーの費用を抑えられる
  • サーバーの管理コストを減らせる

マルチドメイン対応により、サーバーを1つ契約すれば複数サイトの運営が可能になります。
その為、Webサイト毎にサーバーを用意する必要がなく、サーバーコストを抑えるられるのが大きなメリットです。

また、管理するサーバーも1つになるので、サーバーを管理するためのコストを抑えることもできます。

複数サイトの運営が可能になる

Webサイトの数だけサーバーを用意するのは、本当にかなり大変です。
各サーバーの管理を行うのも大変ですし、更新のし忘れなどの心配もあります。

ですが、今の時代、1人(または1法人)で複数サイト運営される方は多いです。
その為、マルチドメイン対応により、1サーバー契約で複数サイトの管理・運営を行えるのはかなり大きなメリットです。

サーバーコストを抑えられる

Webサイトの数だけサーバーを借りていると、莫大な費用が掛かります。
特に、個人だと、それはかなり痛いですよね。

その為、マルチドメイン対応の一番のメリットは、やはりサーバーにかかる費用を抑えられるところです。

サーバーの管理コストを減らせる

マルチドメイン対応により、複数のWebサイトも1つのサーバーで運用することができます。
Webサイトの数だけサーバーを用意する必要がなく、サーバー管理が煩雑になることもありません。

その為、サーバー管理にかかるコストを減らせるのも、メリットの一つになります。

マルチドメインのデメリット

マルチドメインのデメリットは3つです。

  • サーバー障害時には全Webサイトに影響が出る
  • サーバーのリソースを圧迫することもある
  • SSLはドメイン毎に設定が必要になる

サーバー障害時には全Webサイトに影響が出る

マルチドメインの最大のデメリットは、サーバー障害時に、紐づけている全てドメインに影響が出るところです。

その為、1つのサーバーで自社のWebサイトを全て運営している場合、全Webサイトが表示されなくなってしまいます。
メールアドレスも発行している場合、全てのメールのやり取りを行えなくなってします。

法人利用・ビジネス利用の場合には、Webサイトとメールのサーバーを分けるのもおすすめです。
サーバー費用がかさみますが、サーバートラブル時のリスクを分散させることができます。
※最近は、低価格で利用できるメールサーバーも多いです。

サーバーのリソースを圧迫することもある

1つのサーバーで多くのWebサイトを運営しすぎると、サーバー容量やメモリなどのリソースを圧迫する可能性も出てきます。

1サイトあたりで消費する容量・リソースにもよるので、1サーバーで運営するサイトの限度数を求めるのは難しいです。
自身がどのくらいのリソースを消費しているのかをチェックしながら、サーバーの運用を行うようにしましょう。

因みに、カラフルボックスでは、個人利用におすすめのBOX2プランでも700GBもありますし、スペックも十分に高いです。
一般的な規模のWebサイトであれば、10サイトくらいであれば問題なく運営できます。

SSLはドメイン毎に設定が必要になる

SSLに関しては、ドメイン毎にインストールが必要になります。
同一サーバーで運営しているからと言って、SSLも1つのみということではないので、その点も理解しておきましょう。

マルチドメインがおすすめな場面

例えば、アフィリエイトでは、複数ブログを運営されている方が非常に多いです。
その場合には、マルチドメイン対応により1サーバーで複数ブログの運営を行えると非常に便利です。

また、法人利用であれば、会社サイトとは別にサービスサイト・商品サイトなどを公開されることも多いです。
最近では、コンテンツマーケティングのためのブログやオウンドメディアの運営を行う企業も多いです。

そのような場合でも、1つのサーバーで複数サイトの運営を行えると、サーバーコストも抑えることができます。

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2つ目のブログ・Webサイトを公開する方法

2つ目のブログ・Webサイトの公開を行う流れはこちらです。

①、ドメインを用意する
②、ドメインをカラフルボックスのサーバーへ追加する
③、WordPressをインストールする

ドメインを用意する

まず、カラフルボックスのドメイン取得サービスでドメインを取得します。
取得する方法は、以下の記事を参考にしてください。
https://saba-curry.fun/colorfulbox-domain-get/#domain_get

ドメインをカラフルボックスのサーバーへ追加する

取得したドメインをカラフルボックスのレンタルサーバーへ追加します。

ドメインの追加は以下の手順で行います。

カラフルボックスのマイページからDNSゾーンの編集を行う

cPanelからドメインの追加を行う

詳しい方法は、こちらの記事を参考にしてください。
https://saba-curry.fun/colorfulbox-domain-get/#domain_use

WordPressをインストールする

最後に、カラフルボックスの「CMSの簡単自動インストール機能」を利用して、WordPressをインストールします。

WordPress簡単自動インストール機能の利用方法は、こちらの記事を参考に行ってください。
https://saba-curry.fun/colorfulbox-wordpress-install/#cms_install

最後に

今回は、カラフルボックスでの複数サイト運営についてまとめました。

カラフルボックスは、全プラン、マルチドメイン対応しているため、複数サイト運営も行えます。
しかも、マルチドメイン数が無制限なので、理屈の上では無制限にWebサイトの運営を行えます。

複数サイトの運営を検討されている方は、一度カラフルボックスもチェックしてみましょう。

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https://saba-curry.fun/colorfulbox-multisite/feed/0
アダルトサイトにおすすめのWordPressテーマは6つ!https://saba-curry.fun/theme-for-adult/https://saba-curry.fun/theme-for-adult/#respondSat, 05 Oct 2024 00:40:13 +0000https://saba-curry.fun/?p=1320

今回は、アダルトサイトにおすすめのWordPressテーマを6つ紹介します。 これからアダルトブログ(エログ)を作ってアフィリエイトを開始しようと考えている方も多いと思います。 WordPressを使ってアダルトアフィリ ... ]]>

今回は、アダルトサイトにおすすめのWordPressテーマを6つ紹介します。

これからアダルトブログ(エログ)を作ってアフィリエイトを開始しようと考えている方も多いと思います。
WordPressを使ってアダルトアフィリエイトの開始を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

注意

中には、アダルト利用を禁止しているWordPressテーマもあります。
その為、購入する際には必ず“アダルト利用OKか?”もチェックしておく必要があります。

アダルトアフィリエイトを開始したい方は、こちらの記事も合わせてチェックしてください。
WordPressを利用したアダルトブログの作成方法をまとめているので、参考にしていただけると幸いです。
アダルトサイトの作り方を解説【初心者向け】

そもそも有料のWordPressテーマが必要か?

有料テーマは必須ではないです。
ですが、やはり有料テーマを利用された方がいいです。

【有料テーマがおすすめの理由】

  1. デザインが洗練されている
  2. 文字装飾やボックスデザイン・ボタンなども用意されている
  3. 集客・収益化のための機能も用意されている
  4. SEO対策もしやすい
  5. 本体に合わせてバージョンアップもされる
  6. サポートがある

1. デザインが洗練されている

無料だと、デザインがシンプルすぎるテーマも多いです。
シンプルなデザインにすることはいいのですが、味気なさを感じることもあります。

有料テーマの場合には、シンプルですが洗練されたデザインのものも多いです。
例えば、「おしゃれなデザインにしたい」「かっこいいデザインにしたい」「柔らかい雰囲気のデザインにしたい」といった場合には、圧倒的に有料テーマの方が優れています。

有料テーマは、お金を出して購入してもらうために、デザインに関してもしっかりと考えて作り込まれているのが特徴です。

2. 文字装飾やボックスデザイン・ボタンなども用意されている

記事を書く際、大事な文章には線を引いたり、背景色を付けたりと装飾を行いたいです。
文章量が多くなれば、途中で重要な部分をボックスで囲って見やすくするということも多いです。

さらに、アフィリエイトなどで収益化を行う場合には、商品リンクのボタンにもこだわりたいです。
他にも、吹き出し機能や会話形式の文章、Q&A(よくある質問)、Hタグの装飾なども、記事を見やすくするために必要です。

ですが、無料テーマだと、こういった機能が付いていないものも多いです。

ユーザーが読みやすい・見やすい記事を書く場合には、文字装飾などの機能は必須です。

有料テーマだと、通常はこういった機能が付いています。
読みやすい記事を書くための機能が付いているのも有料テーマを購入する大きなメリットになります。

3. 集客・収益化のための機能も用意されている

有料テーマになると、集客・収益化のための機能も用意されています。
というのも、多くの有料テーマがアフィリエイターをターゲットにして販売しているためです。

例えば、ランキング機能やCTA、 広告タグの管理機能、Q&A機能などなど、様々な機能を実装されています。
その為、アフィリエイターも集客や収益化をしやすいのも有料テーマの特徴になります。

4. SEO対策もしやすい

有料だと、SEO対策を行いやすいテーマも多いです。

例えば、タイトルタグ、メタディスクリプションの入力機能を付けている有料テーマは多いです。
また、高速化機能や記事データの構造化など、SEO対策で必要な機能も実装されています。

この点も、有料テーマを購入するメリットになります。

5. 本体に合わせてバージョンアップもされる

WordPressは、本体のバージョンアップが頻繁に行われます。
新しい機能が追加されたり、既存機能の改修が行われることも多く、利用者としてはとても助かります。

ですが、それに伴い、利用中のテーマに不具合が生じることも珍しくありません。
特定の機能が動作しなくなったり、最悪、画面が表示されなくなることもあります。

無料テーマの場合、こういった不具合は放置されることも多く、その点が大きなデメリットになります。
ですが、有料テーマだと、不具合を解消した最新バージョンのテーマが配布されるので安心です。

この点も有料テーマがおすすめな大きな理由の一つです。

6. サポートがある

当然ですが、無料テーマにはサポートがありません。
トラブルや分からないことがあっても、全て利用者自身で解決する必要があります。

ですが、有料テーマになると、お金を出して購入しているのでサポートを受けることもができます。

例えば、設定でつまづいた場合、サポートへ問い合わせて解決することもできます。
また、不具合が見つかれば、サポートヘ連絡して改修してもらうこともできます。

サポートを利用できるのも、有料テーマをおすすめする大きな理由になります。

アダルトサイトにおすすめのWordPressテーマは6つ!

アダルトサイトにおすすめのWordPressテーマはこの6つです。

  1. DIVER(ダイバー)
  2. THE THOR(ザ・トール)
  3. SANGO(サンゴ)
  4. STORK19(ストーク19)
  5. JIN(ジン)
  6. AFFINGER6(アフィンガー6)

いずれも有料ですが、人気で利用者の多いWordPressテーマばかりです。
アダルトサイトでの利用も禁止されておらず、アダルトアフィリエイトにもおすすめのテーマになっています。

1. DIVER(ダイバー)

DIVER(ダイバー)

DIVER(ダイバー)は、アフィリエイターを中心に人気のWordPressテーマです。

高機能なテーマになっており、文字装飾などの機能も多く記事を書きやすいのが特徴です。
多機能がゆえに慣れるまでは戸惑うこともありますが、慣れると非常に使いやすいテーマです。

テーマDiver(ダイバー)
販売会社・販売者高木貴人
価格17,980円(税込み)
複数サイト利用
※購入者本人の運営するものに限る
特別ライセンス35,000円(税込み)※Diver本体代含む
■テーマ購入済みの場合は20,000円
■証書発行から3年間有効
子テーマ
ブロックエディタ対応済み
販売サイトhttps://tan-taka.com/diver/
デモサイトhttps://tan-taka.com/diver-demo

DIVERのデザインは比較的シンプルですが、シンプルすぎることもなく、またごちゃごちゃとした感じがありません。
いろいろなジャンルのWebサイトで使いやすく、デザインをカスタマイズしやすいのが特徴です。

その為、アダルトアフィリエイターにも人気で、アダルトサイトに最適のWordPressテーマの一つです

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 公式サイトをチェック! 

2. THE THOR(ザ・トール)

THE THOR(ザ・トール)

THE THOR(ザ・トール)は、フィット(Fit)が開発するWordPressテーマです。
Webサイトの表示が速く、表示速度を重視したい方に人気です。

また、高機能・多機能なテーマで、集客や収益化にこだわっているのも特徴です。
ただ、ブロックエディタには対応しておらず、その点はデメリットになります。

THE THORの詳細をチェックしてみましょう。

テーマTHE THOR(ザ・トール)
販売会社・販売者フィット株式会社
価格16,280円(税込み)
複数サイト利用
※購入者本人の運営するものに限る
特別ライセンス33,000円(税込み)※THE THOR本体代は別
■証書発行から3年間有効
子テーマ
ブロックエディタ非対応
販売サイトhttps://fit-theme.com/the-thor/

THE THORでは、おしゃれなデザインからシンプルなデザインのWebサイトまで構築が可能です。
アフィリエイターはもちろんですが、WEB制作現場でも使いやすく、例えば会社サイトや店舗サイトなどで使用するのにもおすすめです。

また、アダルトサイトでも使いやすく、アダルトアフィリエイターやアダルトブロガーにもおすすめのWordPressテーマとなっています。

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3. SANGO(サンゴ)

SANGO(サンゴ)

SANGO(サンゴ)は、サルワカさんというWEB制作者によって開発されたWordPressテーマです。
心地よいデザインを追求されたテーマで、柔らかい雰囲気をWebサイトに出したい方におすすめです。

SANGOはブロックエディターにも完全対応しており、30種類以上のオリジナルブロックも用意されています。
オリジナルの見出しやボックスデザイン、ボタンなども豊富に用意されており、見やすく読みやすい記事を書くことができます。

テーマSANGO(サンゴ)
販売会社・販売者サルワカ
価格14,800円(税込み)
複数サイト利用
※購入者本人の運営するものに限る
特別ライセンス■3ライセンス:29,800円(税込み)
■5ライセンス:44,400円(税込み)
子テーマ
ブロックエディタ完全対応
販売サイトhttps://saruwakakun.design/

SANGOは、柔らかいデザインが特徴です。
作り込まれたデザインになっており、少ない設定作業で公開できるレベルのWebサイトを作ることができます。

また、メイン画像や全体の色味を変えることでデフォルトのデザインイメージを変えることもできます。
アダルトサイト用にカスタマイズすることもでき、アダルトブロガーにもおすすめのWordPressテーマです。

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4. STORK19(ストーク19)

STORK19(ストーク19)

STORK19(ストーク19)は、「究極のモバイルファースト」を追求したWordPressテーマです。
レスポンシブデザインにも完全対応しており、スマートフォンでも読みやすい記事を書くことができます。

また、ブロックエディターにも完全対応しており、オリジナルブロックも多数用意されています。
ボックスデザインや吹き出しなどもブロックを追加することで直感的に作業することができ、初心者でも使いやすくなっています。

テーマSTORK19(ストーク19)
販売会社・販売者hTDESIGN合同会社
価格11,000円(税込み)
複数サイト利用×
※1サイト1ライセンスの購入が必要
子テーマ
ブロックエディタ完全対応
販売サイトhttps://open-cage.com/stork19/
デモサイトhttps://www.stork19.com/

STORK19はモバイルファーストのデザインを追求しており、洗練されたデザインが特徴です。
アフィリエイターにも人気のWordPressテーマで、アダルトサイトでも利用しやすくなっています。

ただ、複数サイトでの使いまわしが禁止されており、1サイト毎にテーマを購入する必要があります。

アダルトの場合、ジャンルごとにWebサイトを作成される方もいます。
そういった方にとっては、複数サイトでの使いまわしができないのがSTORK19のデメリットにはなります。

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5. JIN(ジン)

JIN(ジン)

JIN(ジン)は、アフィリエイターとして活躍されている「ひつじ」さんが開発されたWordPressテーマです。
内部SEO対策も対策済みで、集客もしやすいのが特徴です。

また、ボックスデザインや見出しデザインも豊富で、さらにオリジナルボタンも用意されています。
記事作成にも集中しやすく、初心者でも使いやすいテーマになっています。

テーマJIN(ジン)
販売会社・販売者株式会社CrossPiece
価格14,800円(税込み)
複数サイト利用
※購入者本人の運営するものに限る
子テーマ
ブロックエディタ対応済み
販売サイトhttps://jin-theme.com/
デモサイトhttps://jin-theme.com/demo/

JINは、デザインはシンプルですが、おしゃれにも見せられるのが特徴です。
様々なWebサイトで使いやすく、アフィリエイターにもおすすめのWordPressテーマです。

もちろん、アダルトアフィリエイターにも人気で、多くの方が利用されています。
ユーザーが読みやすい記事を書くことができ、アダルトサイトでも利用しやすいです。

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因みに、JIN:Rという最新のテーマ(19,800円)も販売が開始されています、
JINもおすすめのテーマですが、最新テーマを利用したい方はJIN:Rもチェックしてみましょう。
>> JIN:R 公式サイトへ

6. AFFINGER6(アフィンガー6)

AFFINGER6(アフィンガー6)

AFFINGER6(アフィンガー6)は、アフィリエイターからの人気が非常に高いWordPressテーマです。

ランキング機能やレビューボックスなども用意されており、さらにアフィリエイトに必要な機能も揃っています。
アフィリエイトで成功するために作られたWordPressテーマと言えます。

テーマAFFINGER6(アフィンガー6)
販売会社・販売者株式会社オンスピード
価格14,800円(税込み)
複数サイト利用
※購入者本人の運営するものに限る
子テーマ
ブロックエディタ対応済み
販売サイトhttps://affinger.com/

AFFINGER6は、カッコいいデザインのWebサイトを作成したい方におすすめです。
また、比較的シンプルなデザインも可能で、見やすいWebサイトの構築にも最適です。

さらに、文字装飾やボックス機能も用意されており、初心者でも見やすい記事を書くこともできます。

もちろん、アダルト利用も許可されており、アダルトアフィリエイトで利用されている方が多いです。
がっつりとアフィリエイトに取り組みたい方には、ぜひ使って欲しいWordPressテーマの一つです。

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各テーマを比較

上記で紹介した6つの有料テーマを表で比較してみましょう。

テーマ価格複数サイト利用販売サイト
DIVER
(ダイバー)
17,980円コチラ
THE THOR
(ザ・トール)
16,280円コチラ
SANGO
(サンゴ)
14,800円コチラ
STORK19
(ストーク19)
11,000円×コチラ
JIN
(ジン)
14,800円コチラ
AFFINGER6
(アフィンガー6)
14,800円コチラ

比べてみると、STORK19だけが複数サイトでの利用を禁止されています。
ただ、購入価格は最も安く、コストを抑えてアダルトアフィリエイトを開始したい方にはおすすめのテーマです。

とは言え、やはり好みのデザインや必要な機能は人それぞれ異なります。
まずは、公式サイトへアクセスしてデモサイトなどもチェックして、じっくりと比較してみましょう。

因みに、特にこだわりがなければ、おすすめは当ブログでも使用している「SANGO」です。
もしくは表示速度にもこだわった「THE THOR」もおすすめです。

WordPressテーマに関するよくある質問

有料テーマは無料テーマよりSEOに強い?

有料テーマの方がSEOに強いということはありません。

ですが、有料テーマだと、SEO対策に必要な機能も実装されており、対策しやすいということは言えます。
>> 有料テーマのSEO対策について

アダルトアフィリエイトは有料テーマの方がいい?

無料テーマでもアダルトアフィリエイトを行うことはできます。

ただ、有料テーマはデザイン性が高く、見やすいブログを作成することができます。
また、機能が多いので使いやすく、本気でアダルトサイトやエログで稼ぐなら有料テーマをおすすめします。

Cocoonでもアダルトサイト作成できる?

Cocoon(コクーン)でもアダルトサイトを作成することができます。

個人的には、アフィリエイトは有料テーマをおすすめしています。
ですが、Cocoonであれば高機能でアフィリエイトに必要な機能も揃っているので、問題はないです。

ただ、デザインがシンプルすぎ、利用者も多いのでデザインが被りやすいです。
この2点はデメリットにはなります。

>> カラフルボックスでCocoonをインストールして利用する方法

WordPressテーマは途中で変更できる?

もちろん、WordPressテーマを途中で変更することは可能です。

ただ、デザインが大幅に変わり、機能も大きく変わります。
1記事1記事、文字の装飾を修正する必要もあり、投稿記事数が多いとかなりの労力が必要になります。

途中で変更が必要が無いように、使用するテーマはしっかりと考えた上で決めましょう。

アダルトサイトを公開できるレンタルサーバーは?

アダルトサイトで利用できる高スペックなレンタルサーバーは、以下の3つです。

※サービス名をクリックすると公式サイトが開きます。

特におすすめなのはカラフルボックスです。
>> アダルト向けレンタルサーバーはカラフルボックス一択の理由!

アダルトサイトの作り方は?

アダルトアフィリエイトやエログで稼ぐならWordPressを使ったサイト構築の一択です。

アダルトサイトの詳しい作り方はこちらの記事でまとめています。
ぜひ参考にしてください。

>> 初心者向け!アダルトサイトの作り方を解説!

アダルトアフィリエイトにおすすめのASPは?

アダルトアフィリエイトにおすすめのアフィリエイトASPは5つです。

詳しくは、こちらの記事を参考にしてください。
>> アダルトアフィリエイトにおすすめのASPを5つ紹介!

最後に

今回は、アダルトサイトでも利用できるおすすめのWordPressテーマを6つ紹介しました。

もちろん、無料のWordPressテーマでもアダルトサイトを運営することはできます。
ですが、より洗練されたデザインや記事の書きやすさを求めるのなら有料テーマの方が圧倒的におすすめです。

有料テーマは、集客や収益化のための機能も充実しています。
アダルトサイトで収益化を行うなら、投資と考えて有料テーマの購入を検討してみましょう。

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https://saba-curry.fun/theme-for-adult/feed/0
アダルトサイト向けAPIは3つ!詳しく紹介します!https://saba-curry.fun/aip-for-adult/https://saba-curry.fun/aip-for-adult/#respondWed, 28 Aug 2024 06:46:01 +0000https://saba-curry.fun/?p=1004

今回は、アダルトサイトの構築に活用できるAPIを紹介します。 APIを使ったアダルトサイトの作成を検討されている方は、ぜひチェックしてください。 因みに、現在、アダルトサイト向けにAPIを公開しているのは、以下の3つのサ ... ]]>

今回は、アダルトサイトの構築に活用できるAPIを紹介します。
APIを使ったアダルトサイトの作成を検討されている方は、ぜひチェックしてください。

因みに、現在、アダルトサイト向けにAPIを公開しているのは、以下の3つのサービスです。

  • DMMアフィリエイト
  • APEXアフィリエイト
  • SOKMILアフィリエイト
ただ、APIを使った方法は、あくまでプログラミングやWEB制作の知識がある方向けになります。
もちろん、知識がなくても、デザインやHTML・CSS、プログラミングを勉強しながらAPIを使ってアダルトサイトを作成することもできます。

ですが、学習にはそれなりに時間がかかるので、知識のない方はWordPressを使ったブログ形式のアダルトサイトをおすすめします。
>> アダルトサイトの作り方を解説【初心者向け】

因みに、アダルトサイトの運営におすすめのレンタルサーバーは、カラフルボックスです。
アダルトOKのレンタルサーバーで、多くの方が利用されています。

\カラフルボックスを利用する/
30日間無料お試しあり!公式サイトをチェック!

アダルトサイト向けAPIを3つ紹介!

アダルトサイト向けに公開されているおすすめのAPIはこの3つサービスです。

  • DMMアフィリエイト
  • APEXアフィリエイト
  • SOKMILアフィリエイト

いずれもアダルト向けのアフィリエイトASPになり、ウェブサービス(WEB API)も公開されています。
PHPやRuby(Ruby on Rails)などのプログラミング言語を使用できる方であれば、使いこなすことができると思います。

DMMアフィリエイト

DMMアフィリエイトは、DMMが運営するASPサービスです。
アダルト動画だけでなく、アダルトアニメやアダルト漫画も多く販売しており、ジャンルごとにアダルトサイトを分けて作成するのもおすすめです。

DMMアフィリエイトでもAPIを公開しており、FANZA作品のデータもAPIで取得することができます。

DMMアフィリエイトのAPIを利用するには、アカウント登録(サイト申請)と「API ID」の発行が必要になります。
APIの利用手順はこちらになります。
DMMアフィリエイトのAPI利用手順

DMMアフィリエイトでは「アフィリエイトSDK」も用意されているので、開発時にはそちらを活用することもできます。
DMMアフィリエイトのアフィリエイトSDK

DMMアフィリエイトではFANZA作品を利用できるので、作品数が非常に多いのが特徴です。
また、FANZAは知名度の非常に高いサービスになり、商品も売りやすいのが大きなメリットになります。

アダルトサイトを作成したい方は、まずはDMMアフィリエイトをチェックしてみましょう。

>> DMMアフィリエイト 公式サイトへ

APEXアフィリエイト

APEXアフィリエイトは、DUGA(デュガ)の商品を取り扱っているアフィリエイトASPです。

DUGAでは、FANZAでは取り扱っていないマニアックな作品も多いのが特徴です。
月額動画サービス(月額番組)も運営されており、作品単体だけでなく月額動画サービスの販売でも収益を得ることができます。

APEXアフィリエイトでもAPIを公開しており、APIを使ったアダルトサイトの公開も可能です。
APEXアフィリエイトのウェブサービス

APEXアフィリエイトを利用するには、アカウント登録とアプリケーションIDの発行が必要になります。
まずは、アカウント作成し、アプリケーションIDを発行して利用してください。

APEXアフィリエイトは、マニアックなジャンルに特化してアダルトサイトを作成するのにおすすめです。

>> APEXアフィリエイト 公式サイトへ

SOKMILアフィリエイト

SOKMILアフィリエイトは、SOKMILの商品を取り扱っているアフィリエイトASPです。

SOKMIL(ソクミル)も老舗サービスで、FANZAほどではないですが知名度の高いアダルトサイトです。
キャンペーンも頻繁に実施されており、10円動画も販売しているので会員を獲得しやすいのも特徴です。

SOKMILでもWEB APIを公開されており、APIキーを発行して利用することができます。
SOKMILアフィリエイトのWEBサービス

SOKMILは、着エロ・グラビア作品も多く取り扱っています。
また、熟女モノもマニアックな作品が多く、これらのジャンルに特化したアダルトサイトの作成におすすめです。

>> SOKMILアフィリエイト 公式サイトへ

クレジット表示について

アダルトサイト向けAPIを利用する場合、いずれのサービスもクレジットの表記が必要になります。

クレジットとは、著作権を示す署名のようなものとお考えください。

例えば、DMMアフィリエイトであれば、このようにクレジットが用意されています。
DMMアフィリエイトのクレジット
用意されているコードをコピーして、必ず公開したアダルトサイトのどこかに貼り付けるようにしましょう。

APIを利用するメリット・デメリット

アダルトサイトの構築でAPIを利用するメリットはたくさんあります。
ですが、当然、デメリットもあります。

そこで、APIを利用するメリット・デメリットについてまとめておくので、チェックしてみましょう。

メリット

APIを利用するメリットは3つです。

  • 記事投稿が不要
  • 作った後は放置できる
  • 大量のページを作成できる

記事投稿が不要

APIを利用することで、商品データをそのまま取得できます。
取得した商品データを使ってアダルトサイトを公開するだけなので、ブログのように自身で記事を作成する必要がありません。

記事作成にかかる大量の時間を節約できるのがAPIを利用する大きなメリットの一つになります。

作った後は放置できる

APIで作成したアダルトサイトは、作った後は放置しておけます。

というのも、APIでは常に最新情報を取得することができ、販売停止になった作品は含まれていません。
もちろん、新作の情報も毎日自動で追加されていきます。

その為、ブログのような更新作業は不要なので、運用が楽なのもAPIを利用する大きなメリットです。

大量のページを作成できる

APIでは、販売元のデータベースに入っている商品データを自動で取得することができます。
商品データの数は大量にあり、それらのデータをAPIを介して自動で取得して利用できます。

商品データごとに1ページを作成することができ、大量のページを作成できるのも大きなメリットになります。

デメリット

APIを利用するデメリットは2つです。

  • コンテンツのオリジナリティを出しにくい
  • HTMLコーディング・プログラミングの知識が必要

コンテンツのオリジナリティを出しにくい

APIから得られるのは、あくまでそれぞれの販売サイトで既に公開されている情報(値段、メーカー、女優名、概要など)ばかりです。
その為、APIを使ったアダルトサイトでは、オリジナリティを出すのが難しいです。

そこで、デザインや検索機能などを工夫し、サイトのビジュアル面・機能面で特徴を出していく必要があります。
APIから取得した商品データをただ公開するだけでは、しっかり作りこまれた他のアフィリエイトサイトとは勝負できません。

その点は理解しておきましょう。

HTMLコーディング・プログラミングの知識が必要

APIを解析してアダルトサイトを公開するには、HTML・CSSなどを使ってコーディングを行う必要があります。
また、プログラミングの知識も必要になります。

WEB製作者やプログラマじゃないと使いこなせないのもデメリットの一つにはなります。

アダルトサイト向けAPIを利用できるレンタルサーバー

アダルトコンテンツを公開する場合には、アダルトOKのレンタルサーバーを利用する必要があります。
もし、利用規約に違反すると、「サーバーの利用停止」「データ削除」「アカウント停止」などになります。

そうなると、すべての収益がなくなってしまうので、アダルトサイト向けAPIを使用する場合にも必ずアダルトOKのレンタルサーバーを利用しましょう。

最もおすすめのレンタルサーバーは、カラフルボックスです。
>> カラフルボックス 公式サイトへ

また、シンレンタルサーバーとmixhost(ミックスホスト)も高機能なレンタルサーバーで、アダルトコンテンツも許可されています。
>> シンレンタルサーバー 公式サイトへ
>> mixhost(ミックスホスト) 公式サイトへ

最後に

今回は、アダルトアフィリエイトにおすすめのAPIサービスについて紹介しました。

おすすめのAPIは、「DMMアフィリエイト」「APEXアフィリエイト」「SOKMILアフィリエイト」です。
いずれのサービスも実績のあるアダルト動画サイトで、これらの動画サイトで販売されている作品をAPIで簡単に取得することができます。

APIを利用するには、WEB制作やプログラミングの知識が必要になります。
ですが、知識さえあれば簡単にアダルトサイトを公開することができるので、一度チェックしてみましょう。

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https://saba-curry.fun/aip-for-adult/feed/0
アダルトサイトの作り方を解説【初心者向け】https://saba-curry.fun/adultsite-make/https://saba-curry.fun/adultsite-make/#respondTue, 27 Aug 2024 02:50:16 +0000https://saba-curry.fun/?p=1002

今回は、アフィリエイター初心者向けにアダルトサイトを作成する方法を紹介します。 現在、アダルトアフィリエイト向けのASPはいくつかあります。 >> アダルトアフィリエイトにおすすめのASPを5つ紹介! この中 ... ]]>

今回は、アフィリエイター初心者向けにアダルトサイトを作成する方法を紹介します。

現在、アダルトアフィリエイト向けのASPはいくつかあります。
>> アダルトアフィリエイトにおすすめのASPを5つ紹介!

この中でも、特に稼ぎやすいDMMアフィリエイトを使った方法を紹介します。
アダルトアフィリエイトを始めたい方は、ぜひ参考にしてください。

アダルトサイトの作り方

WordPressというツールを使ってアダルトサイトの作成を行います。
手順としては、以下のようになります。

アダルトサイトを作成する手順
ステップ1:レンタルサーバーとドメインを契約する

ステップ2:WordPressをインストールして、テーマをインストールする

ステップ3:実際に記事を投稿する

ステップ4:DMMアフィリエイトのアカウントを開設する

1、レンタルサーバーとドメインを契約する

レンタルサーバーは、アダルトコンテンツの公開が許可されているサービスを利用する必要があります。

今回は、当サイトでも使用しており、アダルトサイトに最もおすすめのカラフルボックスを使って作業を行います。

もし、まだサーバーを契約していない方は、カラフルボックスを利用しましょう。
ドメインも1つ無料で利用できるので、おすすめのレンタルサーバーです。

既にレンタルサーバーを契約されている場合、そのサーバーがアダルトOKになっていれば、そのまま利用して貰っても問題はありません。

2、WordPress本体とテーマをインストールする

WordPress本体のインストールをまだ行われていない方は、そのインストールを行いましょう。

カラフルボックスを利用されている方は、こちらの記事を参考にインストールを行ってください。
>> カラフルボックスでWordPressをインストールする方法

テーマに関しては、アダルトOKのテーマを利用する必要があります。

おすすめのテーマは、有料になりますが「Diver(ダイバー)」か「The Thor(ザ・トール)」になります。
>> Diver(ダイバー) 公式サイトへ
>> The Thor(ザ・トール) 公式サイトへ

これらのテーマであれば、アダルト利用OKとなっており、さらに1ライセンスで複数サイトにも利用することができます。
その為、1度購入しておけば、2サイト目、3サイト目も追加購入無しでいくらでも利用できます。

ただ、無料のテーマを利用したいという方もいるはずです。
その場合は、Cocoon(コクーン)をというテーマをおすすめします。
>> Cocoon(コクーン) 公式サイトへ

Cocoonは、アフィリエイトにもよく利用される無料のテーマです。
無料ですが高機能なテーマで、アダルト利用もOKになっています。

利用するテーマが決まったら、WordPressの管理画面へアクセスしてインストールを行いましょう。

3、実際に記事を投稿する

WordPressをインストールして、テーマもインストールが完了すると、記事の投稿を開始しましょう。

ただ、その前に「Classic Editor」というプラグインをインストールしましょう。
Classic Editorをインストールしておくことで、記事を投稿しやすくなります。

まずは、プラグインのインストール画面を開きます。
WordPressのプラグイン管理画面

Classic Editorを検索して、インストールを開始します。
WordPressのプラグインインストール画面

インストールが完了したら、「有効化」をクリックしてClassic Editorを有効化します。
WordPressのプラグインインストール画面

Classic Editorのインストールが完了したら、次に「パーマリンク」というものを設定します。
パーマリンクとは、記事URLの一番後ろの部分になります。

例えば、「https://example.com/blog/abcde/」というURLの記事があるとします。
このURLの「abcde」の部分がパーマリンクになります。

それでは、パーマリンクの設定を行いましょう。
まず、WordPress管理画面を開いて「設定」→「パーマリンク」を開いてください。
パーマリン設定画面

デフォルトでは「基本」にチェックが入っていると思います。
このチェックを「投稿名」に変更して設定を保存してください。
パーマリン設定画面

これで、パーマリンクの変更が完了しました

それでは、さっそく記事を投稿していきましょう。
※とりあえず10件ほど投稿してください。
※このあとDMMアフィリエイトを利用するためのサイト申請を行いますが、記事を追加しておかないと審査に通りません。

それでは、WordPressの記事投稿について説明していきます。

WordPressテーマは、Diverを使っています。
他のテーマを使用する場合には、多少デザインや画面の使い勝手も異なります。

WordPressの管理画面を開いて、記事投稿画面を開きます。
記事管理画面

このような記事投稿画面が開きます。
記事投稿画面
この画面上で記事を投稿していきます。

FANZAのサイトにアクセスして、記事を掛けそうな商品(商品)を探してください。
紹介する商品が決まったら、以下のような感じで記事を投稿してみてください。
※クリックすると拡大されます。
記事のサンプル
※こちらの記事はあくまでサンプルです。実際には、お使いのテーマに合った内容にして記事投稿してください。
※「〇〇〇〇〇〇を購入する」のボタンには、商品URLを設定してください(後でアフィリエイト用URLへ変更します)。

以下のように記事を投稿してください。
WordPressの記事投稿画面

サンプル画像・動画は、商品ページに掲載されています。
サンプル画像・サンプル動画を取得する詳細な方法は、こちらを参考にしてください。
サンプル画像・サンプル動画を取得

あとは、このような感じでどんどん記事を追加していきましょう。

4、DMMアフィリエイトのアカウントを開設する

DMMアフィリエイトを利用するには、まずはアカウント開設する必要があります。
DMMアフィリエイトのサイトへアクセスしてください。
>> DMMアフィリエイト 公式サイトへ

公式サイトへアクセスすると「会員登録はこちら」というボタンがあるので、そちらをクリックしてください。
DMMアフィリエイト 公式サイト

このようなDMMアカウントの新規登録画面が開きます。
DMMアカウント 新規登録画面

今回は、メールアドレスで登録してみます。
メールアドレスとパスワードを設定して「認証コードを送信する」をクリックします。
DMMアカウント 新規登録画面

上記で入力したメールアドレスに認証コードが送信されてきます。
同時に認証画面へ移動します。
認証画面
メールで受信した認証コードをコピーして、「認証コード入力」に貼り付けてそのまま「DMM会員登録する」をクリックします。

これで、DMMアカウントが作成されました。
この後、DMMアフィリエイトのサイト申請画面へ移動します。

DMMアフィリエイトでは、Webサイトの申請を行い、審査に通らないとアフィリエイトを始めることができません。
まずは、サイト申請を行いましょう。
DMMアフィリエイト サイト申請
「アフィリエイトID」「あなたの運営サイト名」「あなたの運営サイトURL」を全て入力して「入力内容を確認する」をクリックしてます。

確認画面へ移動します。
DMMアフィリエイト サイト申請
申請する内容に問題がなければ「登録を完了する」をクリックします。

これで、サイト申請まで完了します。
DMMアフィリエイト サイト申請

「DMMアフィリエイトトップへ」をクリックして、DMMアフィリエイトのトップへーじへ移動してください。

DMMアフィリエイトのトップページ
申請直後なので、まだ審査中になっています。
審査に通るとアフィリエイトに必要な様々な機能を利用できるようになるので、審査完了までしばらくお待ちください。

DMMアフィリエイトの審査はそこまで厳しくはないですが、当然ですが、法に触れるようなコンテンツ(児童ポルノなど)を扱っていると通りません。
また、記事が1件も投稿されないような空のWebサイトも通りにくく、コンテンツのチェックはしっかりと行われています。
サイト申請する際には、ある程度の記事を投稿してから行いましょう。

審査は、早いと1~2日程度で完了します。
審査が完了すると、DMMアフィリエイトの画面を開いてください。
>> DMMアフィリエイト 公式サイトへ

まずは、商品リンクURLをアフィリエイト用URLへ変更します。
画面の左側に「商品リンク作成」というリンクがあるので、そちらを選択してください。
DMMアフィリエイトのトップ画面

商品リンクの作成画面が開きます。
DMMアフィリエイトの商品リンク作成画面

この画面に商品URL(ページURL)と商品名を入力して「商品リンクを作成」ボタンをクリックします。
DMMアフィリエイトの商品リンク作成画面

画面を下へスクロールすると、このようにアフィリエイト用のコードが作成されているはずです。
DMMアフィリエイトの商品リンク作成画面
今回は、「アフィリエイトリンク」をコピーして、上記で作成した記事の商品URLと書き換えてください。
これで、アフィリエイト用のURLの設定も完了しました。

次は、記事に埋め込んだサンプル動画もアフィリエイト用に変更していきます。

記事作成時と同様に、サンプル動画の共有画面を開いてください。
このように「アフィリエイトID」の追加機能が用意されているはずです。
サンプル動画の取得

※アフィリエイトIDは、マイページ(アカウント情報)の画面上で確認できます。

ここに上記で審査に通った自身のサイトのアフィリエイトIDを入力して「追加する」をクリックします。
サンプル動画の取得

このように、埋め込みコードの中にアフィリエイトIDが追加されればOKです。
サンプル動画の取得
あとは、この動画の埋め込みコードをコピーして、既存のコードと貼り替えてください。

これで、アダルトアフィリエイトのための記事作成が完了しました。

あとは、どんどん記事を追加していきましょう。

頑張りすぎて作業が苦痛にならないように、初めは1日に2、3記事を目標にするのがおすすめです。
そして、慣れてくれば、1日10記事以上を目標にして作業を進めるのようにしましょう。

最後に

今回は、アダルトアフィリエイトを始める方向けに、アダルトサイトの作り方を紹介しました。

アダルトサイトの運営を行う場合、アダルトOKとなっているレンタルサーバーとWordPressテーマを利用する必要があります。

おすすめのレンタルサーバーは、当サイトでも使用しているカラフルボックスです。
>> カラフルボックス 公式サイトへ

また、WordPressテーマとしておすすめは、「Diver(ダイバー)」または「The Thor(ザ・トール)」です。
>> Diver(ダイバー) 公式サイトへ
>> The Thor(ザ・トール) 公式サイトへ

アダルトアフィリエイトを始める方は、ぜひチェックしてください。

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https://saba-curry.fun/adultsite-make/feed/0
カラフルボックスの申込方法を詳しく解説!【ドメイン永年無料を利用】https://saba-curry.fun/colorfulbox-domainmuryo-regist/https://saba-curry.fun/colorfulbox-domainmuryo-regist/#respondThu, 22 Aug 2024 03:12:07 +0000https://saba-curry.fun/?p=1012

今回は、ドメイン永年無料特典を利用してカラフルボックスを申込む方法を画像付きで紹介します。 >> カラフルボックスの独自ドメイン永久無料(ドメインずっと無料)について ドメイン永年無料特典を利用することで、カ ... ]]>

今回は、ドメイン永年無料特典を利用してカラフルボックスを申込む方法を画像付きで紹介します。
>> カラフルボックスの独自ドメイン永久無料(ドメインずっと無料)について

ドメイン永年無料特典を利用することで、カラフルボックスのサーバーを利用している間はドメインを1つずっと無料で使用することができます。

ただし、ドメイン永年無料特典を利用するには、サーバー申込み時にドメインも一緒に申し込む必要があります。
サーバー申込み後だと特典を利用できないので、その点は注意してください。
ドメイン永年無料の特典を利用して申込みを行うと、即本契約になります。
30日間無料お試し期間は利用できなくなるので、その点だけ理解して申込みを行いましょう。
もし無料お試し期間を利用する場合には、以下の記事を参考にカラフルボックスの申込みを行ってください。
>> カラフルボックスの申込方法を詳しく解説!【30日間無料お試しあり】
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30日間無料お試しあり!公式サイトをチェック!

カラフルボックスの申込み方法(ドメイン永年無料特典を利用)

それでは、ドメイン永年無料特典を利用してカラフルボックスの申込みを行う方法を紹介します。

まずは、カラフルボックスの公式サイトへアクセスしてください。
>> カラフルボックス 公式サイト

公式サイトへアクセスすると、「お申込み」「今すぐ始める」などのボタンをクリックしてください。
カラフルボックスの公式サイト

レンタルサーバーの申込み画面が開くので、以下の流れで申込みを行います。

ステップ1:サーバーの購入設定(ドメイン永年無料特典設定)
ステップ2:カートの確認
ステップ3:購入手続き

ステップ1:サーバーの購入設定(ドメイン永年無料特典設定)

カラフルボックスの申込み画面へ進むと、まずはサーバーの購入設定画面へ遷移します。

サーバーの購入設定画面では、レンタルサーバーのプラン、契約期間、ドメイン、WordPress快速セットアップ、リージョンなどの設定を行います。

①、レンタルサーバーの種類を選択

まずは、利用するレンタルサーバーの種類を選択します。
レンタルサーバーの選択

アダルトサイトの運営を行う場合には、必ず「アダルトサーバー」を選択してください。
アダルト以外で利用する場合には、通常の「レンタルサーバー」を選択してください。

②、プランの選択

カラフルボックスではBOX1~BOX8まで用意されており、利用したいプランを選択します。
プランの選択

デフォルトでは、BOX1~BOX3の3つのプランのみの表示です。
BOX4以上のプランを利用する場合には、「更に高スペックのプランを表示 +」をクリックして表示してください。
プランの選択

③、契約期間の選択

契約期間は、30日間無料、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月から選択できます。
契約期間を選択

今回は、ドメインの永年無料特典を利用して申込みを行います。
ドメインの永年無料特典を利用する場合には、12ヶ月契約以上でカラフルボックスの申込みを行ってください。

④、ドメインの設定

使用するドメインの設定を行います。
ドメインの設定

今回は、永年無料特典でドメインを新規取得で申込みます。

永年無料特典の対象となるドメインは「.com / .net / .org / .info / .biz / .jp」です。
この6種類のドメインから選択してください。

まず、取得したいドメイン名を設定し「検索する」をクリックします。
ドメインの設定
このような表示になれば、設定したドメインは取得可能なので、次の作業へ進みます。
ドメインの設定

もし、取得できないドメイン名の場合には「利用できません」と表示されます。
その場合は、別のドメイン名を設定して取得してください。
ドメインの取得失敗

⑤、WordPress快速セットアップ

カラフルボックスでは、「WordPress快速セットアップ」というサービスも用意されています。

WordPress快速セットアップを利用することで、サーバーの申込み完了と同時にWordPressの設定まで完了します。
SSLの設定まで自動で設定されるので、サーバーを申込み後、すぐにWordPressを始めることができます。

WordPress快速セットアップを利用する場合には、「利用する」にチェックを入れてください。
WordPress快速セットアップ

WordPress快速セットアップにチェックを入れると、WordPressに関する情報を入力する画面が開きます。
WordPressの設定

■サイトのタイトル:公開するブログ・Webサイトの名称
■管理者ユーザー名:WordPressの管理ユーザー ※管理画面へのログインにも使用
■管理者パスワード:WordPressの管理ユーザーのパスワード ※管理画面へのログインにも使用

⑥、サーバーの場所(リージョン)の設定

最後に、サーバーのリージョンを選択します。
サーバーの場所を選択

リージョンとは、サーバーが設置されている場所になり、デフォルトでは「東日本」のサーバーが選択されます。
もし東日本以外のサーバーを利用する場合には、チェックを入れてください。

⑦、次の画面ヘ進む

全ての項目の設定が完了したら、「カートを確認する」をクリックして、次の画面へ進みます。
次へ進む

ステップ2:カートの確認

ステップ2では、上記で申込み設定を行ったサーバーのカート画面へ移動します。

カート画面の内容を確認して問題がなければ、「次へ」をクリックしてください。
カートの内容を確認

因みに、ドメインを新規に取得する場合、デフォルトでは「WHOIS情報公開代行」が有効になっています。
特に理由がなければ、プライバシー保護のためにもWHOIS情報公開代行は有効化したままにしておきましょう。

もしWHOIS情報公開代行を利用しない場合には、「ドメイン登録」というテキストの右横にある「編集」をクリックしてください。
そちらの画面上で、設定を変更することができます。

ステップ3:購入手続き

ステップ3では、レンタルサーバーの購入手続き画面の設定を行います。

アカウント情報・住所・パスワードの設定や、電話番号を使ったSMS認証などを行います。
購入手続き
すでにカラフルボックスのアカウントをお持ちの方は、ログインを行ってください。

今回は、初めてカラフルボックスを利用される方向けに、アカウントの新規作成を行います。

①、アカウント情報を設定

まずは、アカウント情報を順番に設定してください。
アカウント情報を設定

②、住所を設定

次に、住所情報を設定してください。
住所を設定

③、パスワードを設定

住所の後は、アカウントのパスワードを設定します。
パスワードを設定

パスワードは、記号も含めて半角英数字(大文字・小文字)で複雑な文字列を設定してください。

④、SMS認証

電話番号によるSMS認証を行います。
SMS認証

もし、何らかの理由でSMS認証を行えない場合には、サポートへ直接連絡を行ってください。
カラフルボックスが代行して登録を行ってくれます。

SMS認証を行うには、まずは携帯電話番号を入力して「送信」をクリックします。
SMS認証

入力した電話番号に認証コードが送信されます。
SMS認証

届いた認証コードを「SMS認証番号」に入力し「認証」をクリックします。
SMS認証

SMS認証に成功すると「SMS認証に成功しました。」と表示されます。
SMS認証

SMS認証の後は、ドメインの登録者情報を設定します。

⑤、ドメイン登録者情報を設定

ドメインの登録者情報は、全て半角英数字で設定します。
ドメイン登録者情報を設定

WHOIS情報公開代行を有効にしている場合、こちらの情報は公開されません。
ですが、正しい情報を設定しておきましょう。

⑥、支払い方法を設定

支払い方法は、クレジットカードと銀行振込(三井住友銀行、三菱UFJ銀行)から選べます。
支払い方法を設定

希望の支払い方法を選択してください。

⑦、注文を確定させる

最後に、利用規約を確認してください。
問題がなければ利「規約に同意します」にチェックを入れ、レンタルサーバーの申込みを確定させます。
注文を確定させる

これで、カラフルボックスの申込みが完了しました。

このあとは、実際にサーバーのコントロールパネルやWordPress管理画面へアクセスしてみてください。
実際に、いろいろと試してみるこで、サーバーやWordPressにも徐々に慣れて言います。

サーバーのコントロールパネルやWordPressなどへのアクセス情報は、申し込み完了後にカラフルボックスから届くメールに記載されています。
そのメールで詳細を確認してください。

最後に

今回は、ドメイン永年無料特典を利用してカラフルボックスを申込む方法を紹介しました。
初心者の方でもスムーズに申込を行えるように、画像を使って詳しく解説しています。

スムーズに作業が進めば、5~10分程度で申込みまで完了します。
また、カラフルボックスでは「WordPress快速セットアップ」という機能が用意されているので、申込み後、すぐにWordPressを開始することもできます。

ドメイン永年無料特典を利用すると、以下のようなデメリットもあります。

  • 30日間無料お試し期間を利用できない(即本契約)
  • BOX1プランは申込めない
  • 12ヶ月契約以上でしか利用できない

ただ、ドメインをずっと無料で利用できるので、コストを抑えてWebサイトの運営を行うことができます。
ドメイン永年無料特典を利用する場合は、当記事を参考に申込みを行っていただけると幸いです。

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